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トヨタ ラクティス(CP100系)

2008年1月13日

常夜灯〜小樽海関所灯台〜

常夜灯は、メルヘン交差点のシンボルの1つである。

 

本日は常夜灯〜小樽海関所灯台~をご紹介したいと思います。

 

 

常夜灯〜小樽海関所灯台〜全体写真

 

小樽海関所灯台が完成したのは1871年(明治4年)に完成した灯台で、この灯台は常夜灯として親しまれていたそうです。

この常夜灯は、後年に消失され、現在はレプリカモデルの常夜灯がメルヘン交差点に設置されています。

 

 

常夜灯に記されている説明文

 

説明文を拝読すると、この常夜灯が設置された年の翌年に、港名を手宮港から小樽港へ改名されたと記されており、明治の小樽港は、国際貿易港として欧米各国の世界航路の基地の1つとしての役割を果たしていたそうです。

 

 

常夜灯の土台

 

常夜灯を眺めてみると、現在の灯台とは違い、重厚な造りに目を引きます。

メルヘン交差点に設置されている常夜灯のレプリカモデルは、メルヘン交差点のランドマークの1つとしての役割を担っています。

 

常夜灯と雪景色が良くマッチしていて、冬の小樽の景色を楽しませてくれているでしょう。

 

この灯台は、明治初期の小樽港の目印として担ってそうですが、今では、メルヘン交差点の記念撮影スポットの1つとして、小樽の観光資源の役割を果たしています。

 

★ メルヘン交差点 詳細

アクセス

JR南小樽駅より徒歩で約10分。


2008年1月13日 0:15

コメント

Y's [2008年1月13日 0:26
こんばんわ。
小樽海関所灯台は小樽港の歴史でもあるのですね。
このような灯台を見たのは初めてです。

おぺ [2008年1月13日 4:04
こんばんは、おぺです。
常夜灯と聞くと旧街道や旧港の屋根のある灯篭型のものをイメージしますので、小樽港の常夜灯は珍しいデザインに感じます。
重厚で回りの石造りの建物とも良くマッチしますね。

のんのん2002 [2008年1月13日 5:16
おはようございます。
以前、メルヘン交差点を訪れた時、夜だったためかあまり記憶にありません。
現在の灯台とは違い、重厚な造りをしていますね。
開設当時は、石油ランプか何かで照らしていたのでしょうか?電気では無いと思いますが…。

トータス [2008年1月13日 8:25
小樽海関所灯台 目印として古くから皆さんに親しまれた様子が思い浮かびます。
海外から来た船乗りさんにとって、待ち合わせ場所とか道の案内板になったのかも。
大きな通りにこのようなものがあると町の景観に親しみを感じます。

triplesix6 [2008年1月13日 11:21
おはようございます。常夜灯を見ながら、明かりがともった様子を思い浮かべながら、この明かりを頼りに何十隻、何百隻と船が往来し、明かりを見ながら、家族の元へと思い寄せて人の思いを感じました。「愛 常夜灯」ですね!
かうりん [2008年1月13日 12:21
こんにちは、かうりんです。
常夜灯もそうですが、積雪状況も凄いですね。
此方は、南国四国ですから路面が積雪で覆われるといった事はありませんが、此方も今週は寒い毎日が続くと予報がされています。
(つくづくと小樽はロマンチック都市ですね。)

かじやん [2008年1月13日 18:33
  こんばんわ
 雪が、常夜灯〜小樽海関所灯台〜に 吹き溜まりを作っていますね。
港町 小樽にふさわしい景観です。

LUXEL [2008年1月13日 20:07
★Y'sさんへ
こんばんは。
いつも早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
>小樽海関所灯台は小樽港の歴史でもあるのですね。
この灯台は手宮港から小樽港に改名される前に作られた灯台だそうで、海の目印として明治初期の小樽港を支えていたと思いますね。

LUXEL [2008年1月13日 20:11
★おぺさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>常夜灯と聞くと旧街道や旧港の屋根のある灯篭型のものをイメージしますので…
昔の灯台は小樽にある常夜灯のようなデザインだったのかなとふと思いました。
常夜灯といえば、木製の灯篭というイメージが湧いてきますね。
木製の常夜灯は風情と昔の味があり、好ましいですね。

LUXEL [2008年1月13日 20:14
★のんのん2002さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>現在の灯台とは違い、重厚な造りをしていますね。
常夜灯の見た目はがクラシカルな感じがして、今の灯台とは見た目が全く違った雰囲気がありますね。
>開設当時は、石油ランプか何かで照らしていたのでしょうか?
説明文には記されていませんが、恐らく、時代背景から考えると石油ランプで灯台の灯りを灯されていたでしょうね。

LUXEL [2008年1月13日 20:19
★トータスさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
現在の常夜灯の役割は、メルヘン交差点のランドマーク的な存在になっています。
これも小樽の観光資源として役立っていると思いますね。
メルヘン交差点と歴史的建造物の景観に良くマッチしていて、常夜灯は港町・小樽に相応しい物だといえます。

LUXEL [2008年1月13日 20:21
★triplesix6さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
昔は、小樽港に入出港される船の姿を見守り、無事に帰ってきて欲しいという願いが込められていたと想像しています。
夜の常夜灯はオレンジの灯りが灯され、なかなか風情がありますよ。

LUXEL [2008年1月13日 20:25
★かうりんさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
これでも平年より積雪が少ないですよ。
常夜灯の周りも雪に覆われて、冬の小樽の景観を楽しませてくれます。
今では記念撮影スポットしての役割を担っていて、観光客にとって冬に行った旅行の思い出として刻まれるでしょうね。

LUXEL [2008年1月13日 20:29
★かじやんさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>雪が、常夜灯〜小樽海関所灯台〜に 吹き溜まりを作っていますね。
周りに降り積もっている雪が、吹き溜まりとなり冬の常夜灯の姿を表現してくれているでしょうね。
これは小樽の街の歴史と観光スポットとしての2つの役割を果たしているいます。
夜の常夜灯も素敵な灯りが灯されますよ。

さんじ18 [2008年1月13日 21:24
小樽だからこそ ありそうな灯台だけども

見た目に(レプリカでも)灯台とは思えない雰囲気です(赤灯台を見慣れているせいかな?)

LUXEL [2008年1月14日 21:11
★さんじ18さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
この灯台を一見すると、レプリカモデルとは思えないほど完成度が素晴らしいです。
この灯台は、小樽の街に相応しい物ですね。

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