史跡〜オタルナイ運上屋跡〜
オタルナイ運上屋の史跡は、メルヘン交差点界隈にある。
本日は、「オタルナイ運上屋跡」という史跡をご紹介したいと思います。

史跡オタルナイ運上屋跡と記された看板と石碑
メルヘン交差点の界隈に、「オタルナイ運上屋跡」という看板と左側には石碑が設置されています。
これも小樽の歴史を物語る看板の1つです。

史跡オタルナイ運上屋跡と記された看板・拡大写真
この写真を撮影するときに手振れが起きてしまい、見づらい写真となってしまいました。
看板に記されている文章を拝読すると、享保年代(1716~1735年)頃に運上屋が創設されたらしく、創設された年代については明らかになっていないそうです。
オタルナイ運上屋は、オタルナイが村並となった1865年に廃止されたと記されています。

史跡オタルナイ運上屋跡と記された跡と記された石碑
史跡を見てみると、この上には雪が降り積もっており、史跡の「跡」が「蹟」という文字が彫られているのが、注目したい部分です。
この石碑も、小樽の歴史を物語っているでしょう。
メルヘン交差点を歩いていると、小樽の歴史について知ることができ、常夜灯と同様、小樽の歴史遺産としての役割を担っていると思います。
★ 史跡オタルナイ運上屋 詳細
アクセス
JR南小樽駅より徒歩で5分程度(堺町郵便局隣)