第59回さっぽろ雪まつり〜その4・すすきの氷の祭典〜
氷の彫刻という表現に相応しい作品がすすきの界隈に展示されていた。
本日も昨日に引き続き、さっぽろ雪まつりの模様をお届けしようと思います。
今回は、すすきの氷の祭典のブースをご紹介します。

すすきの氷の祭典 作品の数々@
すすきの氷の祭典に展示されていた氷像の数は100基に上り、ユニークな作品や氷の芸術に相応しい作品などがすすきの界隈の札幌駅前通に集結していました。

すすきの氷の祭典・作品「ニッカバー」
この氷像はブレンドの王様として呼ばれていた「ローリー卿」をモデルにした作品です。
ローリー卿の特徴を良く捉えられ、ウイスキー好きにはたまらない作品だと思います。

すすきの氷の祭典 作品の数々A

すすきの氷の祭典・作品「お魚はホンモノ」
すすきの氷の祭典の目玉の1つが「お魚はホンモノ」という作品です。
氷の中にかにや魚を封じ込まれ?、一見すると氷の魚拓のように見えます。
この作品は去年も展示されていました。

すすきの氷の祭典・作品「シマフクロウ」
シマフクロウという作品は、氷の芸術に相応しい感じがします。
シマフクロウの羽を氷の彫刻によって見事に再現され、威厳のある雰囲気に包まれています。

すすきの氷の祭典 作品の数々B

すすきの氷の祭典 作品の数々C

すすきの氷の祭典・作品「キツネまりもっこり」

すすきの氷の祭典・作品「おひなさま」
今日はここまでにしておきます。
さっぽろ雪まつりの来場者は、約216万人の方々が訪れたそうです。
そのうち大通公園会場ではおおよそ190万人の来場があり、200万人の大台に乗ったのは、2年連続とのことです。
明日は、いよいよ最終回となり、大通会場に展示されていた雪像のライトアップをご紹介します。
【すすきの交差点 詳細】
★ アクセス
JR札幌駅より札幌市営地下鉄「南北線」真駒内方面に乗車。「すすきの駅」で降車。徒歩1〜2分。
JR札幌駅より徒歩で15分〜20分。
【参考】
★ 第59回さっぽろ雪まつり 公式ホームページ
URL=http://www.snowfes.com/index.html