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このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
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小樽雪あかりの道10〜小樽運河会場 前編〜

2008年2月16日

小樽雪あかりの道10〜小樽運河会場 後編〜

中央橋界隈にある運河の遊歩道には韓国チームによる作品が展示されている。

 

本日も昨日に引き続き、小樽雪あかりの道・小樽運河会場の様子をご覧頂きたいと思います。

 

 

中央橋から眺めた小樽運河の様子

 

中央橋付近にも沢山の浮玉キャンドルが運河の水面に浮かんでいました。

運河の水面に浮かんでいる浮玉キャンドル、遊歩道にあるオブジェにはローソクの灯りが灯され、この光による暖かい演出がされており、見ただけでもロマンチックな雰囲気が漂います。

 

 

中央橋に展示されているハートのオブジェ

 

中央橋にもハートのオブジェが展示されていて、ハートの形、このオブジェの周りに飾られているアイスキャンドルがハートの形の温かみを増してくれていると思います。

 

 

中央橋界隈から見た運河の遊歩道の様子

 

中央橋の横にはアイスキャンドルによる演出がされており、アイスキャンドルから伝わる優しい光と暖かい光が巧みに調和され、この場所を眺めていると静かな風景が伝わってきます。

また、遊歩道に設置されているガス灯の灯りとアイスキャンドルの灯りがとても良く似合います。

 

 

中央橋に展示されているオブジェ@

 

 

中央橋に展示されているオブジェA

 

中央橋から下り、小樽運河の遊歩道を歩いていると、ハングル文字で刻まれた作品が展示されていました。

ハングル文字の判読は難しかったのですが、この作品も暖かさが感じるような作品に仕上がっていると感じました。

 

 

中央橋に展示されているオブジェB

 

この作品は、家をモチーフにした作品だと思います。

家の中にはローソクの灯りが灯され、ローソクの灯りにより、暖かい家の様子を雪のオブジェで再現されていて、なかなか味のある作品に仕上がっていると感じました。

 

 

中央橋に展示されているオブジェC

 

 

小樽運河の遊歩道の様子

 

小樽運河の遊歩道の様子もいつもとは違った雰囲気に包まれています。

1つ1つの作品を目で楽しませてくれ、個性がある作品や可愛らしい作品が展示されており、作者の心が雪のオブジェによって伝わっています。

 

今日はここまでにしておきます。

さて、明日は「旧手宮線会場」の様子を2日間に渡り、ご紹介します。

 

★ 小樽雪あかりの道 詳細

開催期間 2008年2月8日〜2月17日まで

開催時間 17:00〜21:00まで

 

【小樽運河 詳細】

★アクセス

JR小樽駅より徒歩で10分程度。

 

【参考】

★ 小樽雪あかりの道・公式ホームページ 

URL=http://www.yukiakarinomichi.org/


2008年2月16日 0:15

コメント

Y's [2008年2月16日 0:21
こんばんわ。
多くの作品を観て、ほんと、小樽の活力も感じます。
韓国も参加という事は、港を通じての交易があるのでしょうね。

おぺ [2008年2月16日 0:42
こんばんは、おぺです。
きれいというか、なごむというか、雪の間からこぼれる灯りはなんとも温かみがありますね。

のんのん2002 [2008年2月16日 5:52
おはようございます。
小樽の「雪明かりの路」の情報をお伝え頂きありがとうございます。
今日こそ、「何事もなく」会場へ足を運びたく思っています。

W650 [2008年2月16日 7:06
おはようございます。
運河に浮かぶキャンドルがとても幻想てきで美しいですね。
遊歩道もなにもなければ、だだの雪道ですが、キャンドルのおかげで、なんとも言えぬ温かみのある道になっていますね。
ご紹介ありがとうございました。

triplesix6 [2008年2月16日 10:49
おはようございます。文面で見るハングル文字が
雪のアートで描かれると交流の深さ、温かさを感じます。光かたが心を解してくれますね!

トータス [2008年2月16日 17:47
こんにちは LUXELさん
カタカナで何と書いてあるのかな?と考えました。ハングル文字だったのですね(^o^)
うまく照明と雪・氷を組み合わせて暖かみを演出されています。
こちらの雪は1日でほとんど溶けてしまいます。

168 [2008年2月16日 18:38
こんばんは
この前メールした時は、この場所で撮影されていたのですね(笑)
運河に映る明かりが雰囲気いいですね!
この雪像は、本当に和む感じを受けます!雪あかりがとっても温かいですねぇ

LUXEL [2008年2月16日 21:34
★Y'sさんへ
こんばんは。
いつも早々のコメントを頂き、ありがとうございます。
>多くの作品を観て、ほんと、小樽の活力も感じます。
そうですね。
どの作品も力作で、雪明かりというイベントは小樽の観光資源の活力として活かされているといえると思います。
>韓国も参加という事は、港を通じての交易があるのでしょうね。
この辺は調べた事がないので良く分かりませんが、恐らく港同士の交流があるでしょうね。

LUXEL [2008年2月16日 21:36
★おぺさんへ
こんばんは。
いつも早々のコメントを頂き、ありがとうございます。
このイベントに展示されている作品は心が和みますね。
雪の中から伝わるローソクの暖かい光が釘付けとなりますよ。
作品を見ていると、静かな雰囲気が漂ってきますね。

LUXEL [2008年2月16日 21:39
★のんのん2002さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>小樽の「雪明かりの路」の情報をお伝え頂きありがとうございます。
こちらこそ。
私のブログを通じて、雪あかり巡りの情報としてお役に立てられて、大変光栄です。
今日、会場に足を運ばれるとの事で、雪あかりのに展示されている作品をゆっくりとご覧になってほしいですね。

LUXEL [2008年2月16日 21:42
★W650さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>運河に浮かぶキャンドルがとても幻想てきで美しいですね。
そうですね。
水面に浮かぶキャンドルが運河の夜が華やかな雰囲気になり、幻想的な風景ですね。
>遊歩道もなにもなければ、だだの雪道ですが…
このイベントに展示されている作品が、冬の運河のイメージを変えてくれると感じました。

LUXEL [2008年2月16日 21:45
★triplesix6さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>雪のアートで描かれると交流の深さ、温かさを感じます。
韓国チームによって手がけられた作品は、国際交流の場として役立てていると思いましたね。
家をモチーフにした作品が暖かい家庭をイメージしていて、凄く印象に残る作品でした。

LUXEL [2008年2月16日 21:47
★トータスさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>カタカナで何と書いてあるのかな?と考えました。
このオブジェに記されている文字の意味が知りたくなりましたw
実際に見たときはどのような事が書かれているのかが全く分かりませんでした(苦笑)
氷と雪玉によるキャンドルがこの時期に相応しい演出ですね。

LUXEL [2008年2月16日 21:51
★168さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>この前メールした時は、この場所で撮影されていたのですね(笑)
はい。
確か168さんからメールを頂いた時はこの辺りに居ましたw
>運河に映る明かりが雰囲気いいですね!
これが雪あかりというイベントの魅力ですね。
運河の水面に浮かぶ浮玉キャンドルが小樽の街に相応しい演出です。
>この雪像は、本当に和む感じを受けます!雪あかりがとっても温かいですねぇ
実際に見ると、心が和みますと同時に感動を与えてくれると思いますね。

EP82-SW20 [2008年2月17日 19:45
こんばんは。
ハングル文字、でしたか。
長丸がハングルの特徴の気がしたので、最初「楔形文字」かと思いました(笑)
水面に映える浮き玉キャンドルがいいですねぇ。
他のオブジェも温かみがあって良いですねw

LUXEL [2008年2月18日 1:51
★EP82-SW20さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>長丸がハングルの特徴の気がしたので、最初「楔形文字」かと思いました(笑)
なるほどですね。
私はパッと見てハングル文字のように見えました。
私の片手にハングル語の辞書があれば、どのような事が記されているのかを調べたくなりましたねw
運河の遊歩道に展示されていたオブジェは暖かみのある作品に仕上がり、いつもの遊歩道と違った世界を表現してました。

EP82-SW20 [2008年2月29日 23:58
こんばんは。
今晩BS2で、ここでロケをしていた様子が紹介されていましたよ。
LUXELさんは、その現場を見ることはできなかったのかな?
一般市民の方がかなりエキストラで参加されたようでしたよw

LUXEL [2008年3月1日 16:32
★EP82-SW20さんへ
再びこんにちは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>今晩BS2で、ここでロケをしていた様子が紹介されていましたよ。
初めて知りました。
私が雪あかりの会場に行った時は、撮影用カメラを持っている方の姿を見ていませんね。
この場所の撮影は平日に行ったと思いますね。
(個人的な見解ですが…)

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