小樽雪あかりの道10〜旧手宮線会場 前編〜
旧手宮線廃線跡もローソクの灯りによって、とても華やかな雰囲気が漂っていた。
本日も昨日に引き続き、小樽雪あかりの道の様子をご覧頂きたいと思います。
今日と明日はイベント会場を小樽運河会場から旧手宮線会場に移動します。

旧手宮線会場に展示されているオブジェ
小樽雪あかりの道は今年で10回目を迎え、旧手宮線会場には「10th」と刻まれたオブジェが展示されていました。
10thの文字の間からローソクの灯りが灯され、演出の仕方がなかなかお洒落だと思います。

旧手宮線会場に展示されているオブジェ

旧手宮線会場に展示されている作品「地上の銀河」
手宮線会場に展示されている地上の銀河というオブジェは、アイスやキャンドルから伝わるローソクの灯りがとても良い雰囲気で、このオブジェは川の流れをイメージしたような仕上がりになっています。

旧手宮線会場に展示されているオブジェ@

旧手宮線会場に展示されているオブジェA

旧手宮線会場に展示されているオブジェB

旧手宮線会場に展示されている作品「グランドクロス」
グランドクロスというオブジェはこの場所のシンボル的な役割を担っています。
十字架のモニュメントが目を惹き、十字架から伝わる優しい光が冬の旧手宮線の雰囲気を変えてくれると思います。
このオブジェは、記念撮影スポットとして人気があるようです。

旧手宮線会場に展示されている作品の数々

旧手宮線会場に展示されている「原点回帰ゾーン」
旧手宮線に展示されている「原点回帰ゾーン」が今年の雪あかりの見所の1つです。
原点回帰ゾーンは、「雪とキャンドルの灯りだけで「静」を楽しむ」という雪あかりのイベントコンセプトをこの場所にて展示されている事が注目したい部分です。
この場所に展示されているスノーキャンドルが原点回帰ゾーンの主役として担い、暖かなローソクの光が、原点回帰ゾーンというオブジェに相応しい仕上がりになっていると感じました。

旧手宮線会場の様子

旧手宮線廃線跡の看板とアイスキャンドル
旧手宮線の線路跡は、物静かな場所ですが、雪あかりに展示されているオブジェから伝わるローソクの灯りによって、優しさと華やかさ、そして暖かい雰囲気を醸し出しています。
今日はここまでにしておきます。
さて、明日も引き続き「旧手宮線会場」の様子をご紹介します。
★ 小樽雪あかりの道 詳細
開催期間 2008年2月8日〜2月17日まで
開催時間 17:00〜21:00まで
【旧手宮線 線路跡 詳細】
★アクセス
JR小樽駅より徒歩で10分程度。
【参考】
★ 小樽雪あかりの道・公式ホームページ
URL=http://www.yukiakarinomichi.org/