キハ141系気動車
この車両は桑園から北海道医療大学間を結ぶ「学園都市線」の車両として運行されている。
本日は、キハ141系車両をご紹介します。

キハ141系車両〜JR札幌駅ホームにて〜
キハ141系車両は、国鉄時代に製作された客車「50系」をベースに、ディーゼルエンジンを搭載して製作された気動車で、この車両は1990年(平成2年)から導入されたそうです。
台車はキハ56系というディーゼル気動車の廃車部品を利用して製作されたらしく、ばね形式はコイル式が用いられているみたいです。
ディーゼルエンジンは直列6気筒のエンジンが搭載され、この車両の最高時速は95km/hです。
キハ141系車両は、主に札幌⇔桑園⇔北海道医療大学間を結ぶ「学園都市線(札沼線)」の車両として使用されていて、車両形式によってはクーラーの設備が整っている車両や整っていない車両をはじめ、ドアの開閉ボタン及び出入り口部に取り付けられたエアカーテンが装着された車両があるそうです。
因みに学園都市線に使用されている車両はキハ141系以外では、キハ40系、キハ201系という車両が使用されているとの事です。
キハ141系を数回程利用した事があり、昔ながらのディーゼルエンジンのテイストが感じられる車両だと思います。
この車両も通勤、通学の足としての役割を担っています。
【参考】
JR北海道 ホームページ
URL=http://www.jrhokkaido.co.jp/