L特急スーパー北斗〜キハ281系気動車〜
この車両はキハ283系気動車の前身に当たる。
本日は、キハ283系と同様、振り子式が採り入れられたディーゼル気動車である「キハ281系気動車」をご紹介します。

キハ281系気動車〜JR札幌駅ホームにて〜
キハ281系気動車は、1994年(平成6年)3月より運用が開始された振り子式気動車です。
振り子式車両とは、カーブに差し掛かったときに車体を傾斜させ、通過速度を向上させると共に快適は乗り心地を両立した車両の事です。
搭載されているエンジンは、直列6気筒ディーゼルエンジンで、各車両にこのエンジンが2機搭載されており、営業最高速度は130km/hを誇ります。
この車両の前部には貫通扉が取り付けられていますが、この貫通扉から前方からの眺望が楽しめるらしいです。
車体の構造は、軽量ステンレス製一部普通鋼製で、カラーリングはコバルトブルーとライトグリーンを基調色として採用されています。
前頭部のデザインがごつく、この車両の進化型といえるキハ283系に通じるようなデザインに纏められている感じがします。
この車両は主に札幌⇔函館を結ぶ特急「スーパー北斗」として使用されています。
個人的にはキハ283系と同様、この車両に乗った事はがありませんが、いつか、この車両を利用して函館の旅を楽しんでみたいと思っています。
【参考】
JR北海道 ホームページ
URL=http://www.jrhokkaido.co.jp/