フォト・アーカイブス2008B〜春の便り編〜
雪解けが進み、春の季節の到来を予感させてくれる…
今日で3月の暦が終わろうとしており、年度末に当たる日となりました。
そこで、今月のフォト・アーカイブスは、春の便りとして、7枚の写真をご覧になって頂きたいと思います。
なお、今回の記事で掲載する写真は、3月中旬に撮影したものです。

サッポロファクトリー アトリウム館前
サッポロファクトリーのアトリウム館前には、レンガ館という建物があります。
この建物の屋根の上と煙突の下部には、うっすらとした雪が積もり、そして上空には春を予感させてくれる青色の空の色に染まり、レンガ館の建物も春の訪れを少しずつ感じさせてくれる風景でした。

残雪のサッポロビール園前
サッポロビール園があるサッポロビール博物館の前には、雪の山に覆われ一見すると春の訪れが遠く感じる風景でした。
この場所を散策すると、ジンギスカンの焼いた香りが漂い、私の食欲をそそられてしまいました(苦笑)

三菱鉱業セメント寮と旧永山武四郎邸
新緑が芽生える前の三菱鉱業セメント寮と旧永山武四郎邸の建物は、建物全体の様子を覗かせてくれます。
新緑が生えると、この建物は奥深い緑に包まれます。
雪の色と緑と白で纏った三菱鉱業セメント寮の建物は、絵になるような光景だと思いました。

ろいず珈琲館旧小熊邸から見た眺望
旧小熊邸の建物がある界隈も奥深い雪に埋もれていました。
雪解けが進むと、オープンカフェが楽しめるとのことで、もう少し時間が経つと、コーヒーを飲みながらゆったりとした時間が過ごせそうでしょう。

札幌市水道記念館入口前から見た札幌の眺望
この建物の入口からは、札幌中心部に点在するビル群などの建物が眺望できます。
ビル群がこの場所から見た景色のアクセントになっているでしょう。

手稲山付近から見た風景
手稲山に登ってみると、雪解けが進んでいるため、地面からは砂利を覗かせてくれています。
撮影したときでは、手稲山でスキーを楽しんでいる方がいらっしゃいましたが、この場所からはスキーのシースンの終わりを告げようとしている風景に出会いました。
こちらでは桜の花を咲くのはあと1ヶ月先になりそうですが、雪解けが進むと、北海道に春の訪れを予感させてくれると改めて知った次第でした。
さて、明日の記事は、非日常的な記事をお届けしたいと思います。