春の風物詩C〜出来事など〜
春という季節の風物詩とは?
4月に入ってから、「春の風物詩」として
桜の花、食材、春のイメージソングをテーマとして取り上げてきました。
今回は、春の風物詩など、春の季節という実感を湧かせる
物事について綴りたいと思います。
春の到来を予感させる出来事・風物詩などとは
一体、どのような事を思い浮かべるでしょうか?
その答えを私なりに考えてみると、
このようになります。
・入学式
・入社式
・雪解け(雪国が降る地域の場合)
・プロ野球シーズン開幕
・バイクや自転車が走る光景
・春靴を履く時
などです。
その中でやはり春の季節を到来したなと実感させる出来事は
バイクや自転車が走る光景ですね。
こちらでは雪が溶け、バイクや自転車が走っている姿を
見かけると、春の季節がやってきたなと思わせてくれます。
春という季節の感じ方は、皆さんのライフスタイルによって
さまざまにあると思います。
さて、春の風物詩、出来事を思い浮かばせると、
あなたはどの事をチョイスしますか?
最後に春という季節を詩的な感想を述べ、
このコーナーを締めくくりたいと思います。
【春という季節】
春という季節…桜の花が咲くと共に
新しい出会いがあるシーズンだと感じる
桜の花の力は
人の心を捉えてくれ、心が和ませてくれる
エネルギーがあるだろう…
桜の花が散る時期になると
道端には桜の絨毯が敷き詰められる
そして、その風景を見終わると
春から夏の時期へ向かっていこうとしている…
さて、明日の記事は食べ物とクルマの話題について取り上げます。

小樽公園に咲く桜の花(撮影時期:2007年5月)

小樽公園に咲くつつじの花(撮影時期:2007年5月)

日和山灯台界隈から望んだ海の様子(撮影時期:2007年5月)