札幌の街のイメージとは…
札幌という街のイメージについて考えてみた…
本日は「札幌の街のイメージとは…」と題して綴ってみようと思います。
まずは札幌市について簡単にご説明したいと思います。
札幌は北海道で一番人口が多い都市で、2007年末現在の人口は
おおよそ190万人の方がこの街に住んでいます。
札幌市の地名由来は…
「サッ・ポロ・ペッ」と「サリ・ポロ・ペッ」という2つのアイヌ語から
由来されているといわれていて、現在も札幌という地名が
どちらから由来されているのかがはっきりしていません。
「サッ・ポロ・ペッ」は「乾いた・大きな・川」、
「サリ・ポロ・ペッ」は「その葦原が・広大な・川」という意味があるそうです。
さて、札幌の街のイメージを私なりに想像をしてみました。
・クラーク博士像(北大または羊ヶ丘展望台)
・札幌市時計台
・旧北海道庁赤レンガ
・さっぽろラーメン
・北大ポプラ並木
・さっぽろテレビ塔
・大通公園
・札幌市電
・大通公園のとうきび(とうもろこし)または冷菓ワゴン
・すすきの(北海道内で一番大きい繁華街)
・藻岩山
・さっぽろ雪まつり
・よさこいソーランまつり
などなど
私はその中で1つ選ぶとしたらやはり大通公園です。
この公園は都会のオアシスに相応しい場所で、
夏場は花の鑑賞が楽しめ、また、さっぽろライラックまつり
よさこいソーランまつり、さっぽろ夏まつりの会場として
使われ、そして冬には
さっぽろホワイトイルミネーション、さっぽろ雪まつりの会場として
生まれ変わり、
北海道の四季が楽しめる場所だと思います。
さて、あなたの札幌の街のイメージは、
どのような街でしょうか?

夏至の大通公園(撮影時期:2007年6月)

北大キャンバス内にあるクラーク博士胸像(撮影時期:2007年10月)

北大キャンバス内にあるポプラ並木(撮影時期:2007年10月)

第27回さっぽろホワイトイルミネーション「すずらん」(撮影時期:2007年11月)

第59回さっぽろ雪まつり大雪像「国宝・犬山城」(撮影時期:2008年2月)

春の旧北海道庁(撮影時期:2008年4月)

春の札幌市時計台(撮影時期:2008年4月)