第50回さっぽろライラックまつり
毎年5月下旬に開催される「ライラックまつり」は今年で50回目を迎えました。
本日は、第50回さっぽろライラックまつりの模様を
お届けしたいと思います。

大通公園に咲いているライラック@
【上の写真をクリックすると、第49回さっぽろライラックまつりの記事をご覧頂けます】
今年のライラックの開花は5月1日に開花し、例年より
2週間程早いペースで咲いたらしいです。
ライラックまつりは、今年で50回目という節目を迎えました。
ライラックは札幌市の木として指定されていて、
ライラックは大通公園の春を彩る花の1つだといえます。

大通公園に咲いているライラックA
大通公園に咲くライラックの花びらの色は、
紫系と白という2つの色の花が咲きます。
この公園には、約400本のライラックの木が植えられ、
そのうち370本が紫系のライラックの花があるとの事です。
因みにライラックの花言葉は…
「友情」、「思いで」
紫は「初恋」、「愛の芽生え」
白は「青春の喜び」、「若さ」という意味が込められているようです。
参考までに野生種のライラックの花言葉は「謙遜」という
意味があるらしいです。

第50回さっぽろライラックまつり 記念特設花壇
大通公園西4丁目にはさっぽろライラックまつりを50回目を
迎えた記念として、花壇が設けられていました。

記念特設花壇に咲いている花
記念特設花壇にはさまざまな種類の花が咲いており、
花の表情が賑やかな雰囲気に包まれていた感じがしました。

大通公園に咲いているライラックB

大通公園に咲いているライラックC

大通公園西5丁目で開催されていた催し物
大通公園西5丁目では万華鏡の展示などのブースが催され、
ブースの入口前にはスタンプラリーのスタンプと
スタンプ台が置かれていました。

大通公園西6丁目で開催されていた ブラスバンド演奏
場所を大通公園西5丁目から大通公園西6丁目へ移動すると、
ブラスバンドの演奏会が催されていました。

大通公園に咲いているライラックD

大通公園西7丁目に設けられた WINE GARDEN 2008
大通公園西7丁目には「WINE GARDEN 2008」という有料で
ワインの味が楽しめるブースが設けられていました。
この場所に立ち寄った時、ワインを飲みたくなる気持ちが高まりましたが、
今回は、当方の事情があって飲む事を諦めました。
因みにワインは500円からという価格設定になっていました。

大通公園西6丁目の様子
大通公園西6丁目を歩いていると、新緑が芽生え、
生き生きとした木の様子を楽しませてくれました。
大通公園にとって、これからの時期が気持ちの良い
季節を迎えることになるでしょう。
この記事の締めくくりとして、
ボサノバシンガーと知られている小野リサさんが歌う
イパネマの娘(Girl from Ipanema)をお届けします。
この曲は私の好きな曲の1つです。
URL=http://www.youtube.com/watch?v=DHXc4ax7mBs
さて、明日からは、北大植物園の様子とこの場所に現存する
歴史のある建物をご紹介します。
(5月31日と6月1日の記事を除きます)
【さっぽろライラックまつり詳細】
開催期間:毎年5月下旬
今年は5月21日〜5月25日まで
【大通公園 詳細】
☆ アクセス
☆ 最寄駅
札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線
☆ 行き方
「大通駅」で降車。徒歩1〜2分。
JR札幌駅より徒歩で10分ほど。