鶏ささみとトマトの冷製パスタ☆彡
初めて、冷製パスタ作りにチャレンジしました(*^^)v
本日は久々に料理とクルマの話題についてお届けします。
今回、初めて鶏ささみとトマトを使った冷製パスタを作ってみました。
そのレシピについて、ご紹介したいと思います。

鶏ささみとトマトの冷製パスタ トマトソース材料
このパスタ作りに取り掛かる前に、
フレッシュトマトを使ったトマトソースをネットで
ご紹介しているレシピを参考にして作ってみました。
【材料】
☆玉ねぎのみじん切り ☆フレッシュトマト
☆オリーブオイル ☆おろしにんにく
☆塩 ☆胡椒 ☆トマトケチャップ

湯通しをし、皮を剥いた後のフレッシュトマト
フレッシュトマトは、へたを包丁を使ってくりぬき、沸騰したなべの中に
フレッシュトマトを入れ、トマトの皮が剥けてきたら、
冷水にさらし、トマトの皮を剥きます。
トマトの皮を剥いたら、トマトをざく切りをし、トマトの中に入っている
種の食感が気になる方は、スプーンを使って種を取ります。

トマトソースを作っている工程
熱したフライパンの中にオリーブオイルを入れ、
その後におろしにんにくを入れます。
おろしにんにくが焦げないように火を弱火にして、炒めていきます。
にんにくの香りが引き立ったら、玉ねぎのみじん切りを入れ、
弱火で炒めていきます。
はっ、しまったΣ( ̄▽ ̄;)
私がこのソースを作った時、玉ねぎのみじん切りを
先に入れてしまいました(^_^;)
玉ねぎの甘さが引き立ったら、
フレッシュトマトをフライパンの中に入れ、かき混ぜ、
中火で7〜8分ほど蓋をせずに煮込み、
塩、胡椒、トマトケチャップで味を調えます。
参考にしたレシピによると、オレガノなどの香草を入れたら
美味しいトマトソースに仕上がるとのことです。
トマトソースが出来上がったら粗熱を取り、
冷蔵庫の中に入れ、ソースを冷やします。
トマトソースを作る時、フレッシュトマトの代わりに
市販のホールトマトやカットトマトを使って
このソースを作ることができます。

鶏ささみとトマトの冷製パスタ 材料
次にパスタに使う材料について、ご紹介します(〃▽〃)ノ
【材料】
☆鶏ささみ ☆パスタ(今回は自宅あった1.6mmのスパゲッティを使いました)
☆水菜 ☆ピーマン ☆フレッシュトマト ☆トマトソース
材料の下ごしらえですが、鶏ささみ肉は皿の上に肉をのせ、
皿の上にラップでくるみ、レンジでチ〜ン♪します。
水菜とピーマンは沸騰したお湯の中に入れ、湯通しをします。
フレッシュトマトは、トマトソースに使ったフレッシュトマトと
同じ手順で下ごしらえをします。

スパゲッティを茹でている時のスナップ
スパゲッテイは、沸騰したお湯の中に塩を入れ、パスタを茹でていきます。
冷製パスタを作る時、本来ですと、カッペリーニという
0.9mmタイプのパスタを使うのがベストです。
パスタが茹であがったら水にさらし、水気をしっかり切ります。

スパゲッティとトマトソースを合わせた時のスナップ
スパゲッティを水切りしたら、先ほど作ったトマトソースを合わせ、
味をなじませていきます。
スパゲッティに味が馴染んだら、皿に盛り付け、
その後に下ごしらえをした具を盛りつけたら、完成です(〃▽〃)○

鶏ささみとトマトの冷製パスタ 完成写真
鶏ささみとトマトの冷製パスタの完成写真は、こちらになりますw
このパスタのお供として、ピザトーストとキャベツとレタスを刻んだ
サラダを添えてみました。
さて、いつものように、鶏ささみとトマトの冷製パスタのお味は…
トマトの食感が残っているソースとフレッシュトマトの味が
すっきりとした味わいに仕上がり、
鶏ささみと水菜の相性は抜群でしたが、ピーマンを使ったのが
失敗だったのかなと反省しています(-_-;)
トマトソースの味がもう少し濃かった方が良かったかなと…(>_<)
まぁ、初めて作った割には、味の方はまずまずでした。
お好みに応じて、モッツァレラチーズやタバスコをかけて
食べてみるのも良いと思います(*^^)v
冷製パスタは、この時季に食べたくなる料理です。
もし、よろしければ、このパスタ作りにトライしてみてください(〃▽〃)ノ