札幌市道路元標
旧北海道庁の正門前に置かれている札幌市の道路の終起点を示す石碑です。
本日は、旧北海道庁の正門前に置かれている
「札幌市道路元標」をご紹介します。

札幌市道路元標の石碑
札幌市道路元標は1928年(昭和3年)に
北海道及び札幌市の道路の終起点として、設置された石碑です。
この石碑は、旧北海道庁赤レンガ正門前に置かれていて、
こじんまりとした姿の石碑になっています。
現在の道路元票の石碑は、
1982年(昭和57年)の3月に再建されたもので、
元標に記されている筆跡は、かつて北海道知事を務めていた
堂垣内尚弘氏によるものです。
少し前に旧北海道庁に立ち寄ると、この石碑の存在が
凄く気になっていました。
因みに道路元標は、北海道の国道・道道の終起点を
示すものらしいです。
この石碑は道路の文化遺産の1つとしての役割を
担っていると感じています。

道路元標の説明が記されたプレート
【北海道庁旧本庁舎 詳細】
☆住所 札幌市中央区北3条西6丁目
☆お問い合わせпi北海道庁)011−231−4111
【アクセス】
☆最寄駅:JR札幌駅 札幌市営地下鉄南北線・東豊線・さっぽろ駅
☆行き方
JR札幌駅南口より徒歩で5〜6分。
【旧北海道庁の開館時間と休館日】
☆開館時間
8:45〜17:00まで
☆休館日
12月29日〜1月3日まで