コアップガラナ・ドライ
甘さを抑えたガラナ飲料で、この商品は北海道エリア限定です。
本日は、久々にガラナの話題をお届けします。
今回は、「コアップガラナドライ」という商品をご紹介します。

コアップガラナ・ドライ パッケージ写真
まずはお詫びから。
先日の記事で、ガラナの写真を間違って
消してしまったという事をお話をしましたが、
当方の手違いで、携帯カメラでこのガラナの写真を
撮っていたことが分かりました。
この場を借り、心からお詫びを申し上げます。
さて、話題をコアップガラナ・ドライに移します。
この商品は約1か月前にあるスーパーから買い求めてきたものです。
このガラナの特徴は、普通のガラナと比べ、
甘さを抑えていることと、1日分のビタミンCが配合されている事です。
このガラナに使われている原材料は、他のコアップガラナと同様、
果糖ぶどう糖液糖の主原料は北海道産のじゃがいもを、
水は北海道七飯町にある「横津岳」の天然水を
それぞれ使用されているとの事です。
このブログでは数回ほど、ガラナについてお届けしていますが、
その記事をご覧になられたことがない方がいらっしゃるかと思います。
ガラナという飲み物について、過去ログに記した
記事から引用して、この飲み物についてご説明したいと思います。
【ガラナという飲み物とは…】
小さくて丸い赤色の実がなる植物で、
原産地はアマゾン川流域といわれています。
この実をアルコールを使ってエキスを抽出したものです。
これを「ガラナエキス」と呼ばれるもので、
そのエキスをベースにしたものがガラナという炭酸飲料だそうです。
ガラナという飲み物は、北海道では半世紀以上の歴史のある炭酸飲料で、
コーラより先に発売されたそうです。
因みに、アマゾンでは、ガラナを滋養強壮剤として飲まれているみたいです。
さて、このガラナの味について、私なりの感想を述べます。
飲んでみると、ガラナ特有の果実の甘さが抑えられています。
「ドライ」という表現を聞くと、炭酸が効いた飲み物というイメージしますが、
これとは裏腹に、炭酸の効き具合が弱く、
この点については非常に残念でした。
この飲み物は、さっぱりとした夏向きの味に
アレンジされているのかなと感じました。
個人的には、コアップガラナが一番美味しいと思います…