優しい気持ち♪
優しい気持ちを持つこと、それは私にとって「強み」の1つです…
本日も昨日に引き続き、私の事について記します。
今回は、「優しい気持ち」と題して、お話をしたいと思います。

自宅で咲いている花〜夏空と共に〜
このお話は、今から20年近く前に遡ります。
私の性格の1つである「優しい気持ち」…
小学校の頃からその傾向が強かったようです。
私がそれに気づいたのは、当時、私が好きだった同級生の女の子から
小学校を卒業するときにメッセージカードを書いて貰いたいと思い、
私からその女の子へメッセージカードを渡しました。
私が当時、大好きだった女の子から頂いた、
1通のメッセージカードにはこのように記されていました。
「LUXELくん、優しい気持ちをいつまでも大切にして下さいね」
↑
(記憶があやふやです)
このメッセージを見たとき、私も凄く嬉しくて、半分泣きそうになりました。
私が好きだった女の子からメッセージであり
そして、その女の子が別な学校へ転校してしまったので、
「優しい気持ち」をいつまでも大切にしようと…
私の心に誓いました。
私が好きだった女の子から頂いた言葉は、
私の心の中に刻み、小学校の一番大切な思い出として
私の心の引出しに収めています…
この気持ちは、後年、中学校、高校、短大、
そして社会人へと繋がり、
年を重ねても暖かい気持ちを持つこと変えないようにと…
日々努力してきたつもりです。
特に私が社会人になった時、私が以前に在籍したある会社で、
作業マニュアルを作ったり、事務のお姉さんのアシストをしたりするなど、
困っていた人を助ける事に専念していました。
数年前の初夏に、出先で私の体調を訴えて、
会社を1ヶ月近く休んでしまいました。
私の体を壊す前日に、私の体の異常を
体の中から訴えていました。
その時は、胃の調子が悪いと軽い気持ちで考えていました。
ところが、胃の調子が悪くなって半月後に
今度は気管支喘息を患い、
体の身動きが取れないほど、胸のあたりに激痛が走りました。
その病気に患ったのが、私も凄くショックを受け、
自宅にて安静をしていました。
その時は、「仕事がしたいなと」言う気持ちで一杯でした。
私の掛かり付けのお医者さんと相談した結果、
その現場へ復帰する事が難しいといわれました。
在籍していた会社を退職するとき、
あるパートさんからこのような事を言われてしまいました。
「LUXELちゃん優しすぎ…」
この会社を辞めた後に気付きましたが、
私が自宅にて安静をしているときに
このようなことを私の頭の中で思い浮かべてしまいました。
私の優しさが私の「心の病」として、変化していたかも…
私の優しさ…吉と出るか凶と出るかは、
その状況次第である事を私に教えてくれました。
私は、家族や友人、知人をはじめ、
特にお年寄りや女性に接するとき、
優しい気持ちを大切にし、相手の方の気持ちを理解すること…
このような事を信念として、私と相手が人と接する
マナーの1つとして日ごろから努力をいきたいと考えています…
優しい気持ち…
それは私にとって、「暖かい心の財産の1つ」なのですから…
【おまけです】

昨日の夕食♪
カタい話が続いてしまいましたので、
ちょっとブレイクタイムを(笑)
昨日の夕飯は、スーパーで売っていた
半額の鰻、まぐろの刺身、ねぎと豆腐の味噌汁を食べました。
鰻の味わいは、ふっくらとしていて、凄く美味しかったのですが
鰻のたれの量が少し足りなかったが残念です(-_-;)
鰻を食べたら、すっかり元気になりました(*^^)v
今日一日、頑張るぞ〜っ(〃▽〃)ノ
【You Tube】
☆ただ泣きたくなるの 中山美穂
URL=http://jp.youtube.com/watch?v=E2LkKQ3DsO8&feature=related