“告白”された時の2枚のはがき…前編
このはがきを受け取った時、仰天した気持ちが…
本日は私事と第2回小樽クラシックカー博覧会の模様を
お届けしたいと思います。
まずは、私が“告白”された時の2枚のはがきについてのお話です。
つい先日、私の母から「こんな物が出てきたよ」と言って、
その中身を見ると、10年以上前に
私の自宅に届いた2枚の「告白された」はがきでした。
今回のお話は、10年以上前に私が住んでいた自宅に
私宛の年賀状として届いたはがき…
その当時の私は「?」と「ビックリ」したという2つの気持ちがありました。
このはがきは、今の生活スタイルで言いますと、
携帯メールを使って、告白されたようなもの…
もちろん、当時はそのようなものがなく、
はがきや便箋を使っての告白するというスタイルが主流だった時代です。
その葉書を改めて目を通すと、
「私の事を好きになった相手が私に対するプロポーズ…」
今、思うにはそんな出来事だったのかなと…
そのはがきに書かれている文章を一部抜粋すると、
「LUXELファンクラブ(仮)」を作りたいことや
バレンタインチョコを用意するなど…
相手は、私の事を告白していると…そのように思いました。
当時の私は、同級生の女の子と話す機会に恵まれ、
クラス内ではあまり持てませんでしたが、
「恋」をしたいという気持ちが全くありませんでした。
つまり、「私の初恋」と同様、
「クルマに恋」(笑)をしていたのが大きな理由です。
その子が私の事を好きになったきっかけは、
私が通学する時の姿にすっかり惚れてしまったようです…
でも、相手は私の事が「好きな」気持ち、私は複雑な心境…
恋に対する関心がなかったせいか、
通学途中に相手と話をすることもほとんどなかったと記憶しています。
(私自身、その事に気が付いていなかったです)
あれから数ヶ月、相手の女の子と私との距離が離れ、
相手はきっと寂しい思いをしただろうと…
この記事を書いている時にそんな心境を思い浮かべました。
あれから10年以上が経ち、今でもこのはがきを
大切に私の机の引出しの中に収めています。
今では大切な思い出…
私の懐かしい出来事がこのはがきにぎっしり詰まっていると…
この話の続きは、明日の深夜にお届けします。
【You Tube】
☆色・ホワイトブレンド 竹内まりや
URL=http://jp.youtube.com/watch?v=tdFFWA1sTNQ
