“告白”された時の2枚のはがき…後編
夏の季節に届いた1通のはがき、「付き合って欲しい」という彼女からの
メッセージ…(但し、10年以上前)
今回は、昨日の記事としてご紹介した
“告白”された時の2枚のはがきの続編のお話をしたいと思います。
この話は、10年以上前に遡ります。
私の家に1通の年賀状が届いてから、半年後…
私宛に「暑中お見舞い」という1通のはがきが私の自宅に届きました。
そもそも、このはがきが届く前、
私が高校へ通学している時に、私に告白したい彼女の通学姿を
毎朝見ていて、彼女は私にお辞儀をしている姿がありました。
その記憶は、10年以上経った今日でも未だに覚えています。
彼女の表情を伺うと、何だか寂しそうな表情…
私の目で見たときは、そんな印象でした。
話は暑中お見舞いに戻しましょう。
そのはがきを目を通したら、
「私の通学姿を見かけなくなり、とても寂しい、私に会いたい、彼女にして欲しいと…」
そんな文章が記されていました。
当時の私は、高校卒業した時の進路について、
この段階からほぼ決めていて、それに向けて少しづつ努力をした時でした。
最後には、彼女にして欲しいかして欲しくないという
返事を3日以内に欲しい…
私もその文章を見たら、ビックリして、
「どうしよう」という気持ちが高まりました。
返事は書いたかどうかは記憶に残っていませんが、
恐らく、はがきによる返事をしてあげたかなと思っています。
彼女は私より1つ下…
彼女の気持ちは良く理解しましたが、
でも、今の私には彼女を幸せにすることは無理だろうと…
私は、交際を断り、彼女には申し訳ないのですが、
自分の未来のために努力をする事に専念したいと考えたいというのが
私の結論でした。
そして、私よりもっと素敵な人を見つけて欲しいという考えもあったわけです。
今の私の考えでは「はい。喜んで」と言ってしまいます。
余談はここまでにして置いて、
今回ご紹介した2枚のはがき…私の青春の思い出です。
今では、このはがきを目を通すと、
その当時の思い出が蘇ってきました。
もし、はがきを書いた彼女と付き合っていたら、
私が前に付き合っていた相方との出会いがなかったでしょう。
この出来事について、見方を変えると…
私の2つの「IF」
という感じになるわけです。
このはがきを貰ってから10年以上…
「私の事を告白したかった彼女は、きっと素敵な幸せをゲットしている」
私としては、そのような思いになっています。
私自身もその彼女に負けないよう、
素敵な幸せをゲットできるように頑張ろうと…
私の幸せをつかむ旅へ出てみようと、このはがきを見て、
私の心から誓う事にしました。
このはがきはいつまでも大切にしておきたい…
私の「青春の宝物」の1つなのですから。
【You Tube】
☆ 薬師丸ひろ子 時代
URL=http://jp.youtube.com/watch?v=VAnKL3p2qlY
