♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
どうぞよろしくお願いします♪


第2回小樽クラシックカー博覧会〜その5〜

2008年8月15日

“告白”された時の2枚のはがき…後編

夏の季節に届いた1通のはがき、「付き合って欲しい」という彼女からの
メッセージ…(但し、10年以上前)

 

今回は、昨日の記事としてご紹介した

“告白”された時の2枚のはがきの続編のお話をしたいと思います。

この話は、10年以上前に遡ります。

 

私の家に1通の年賀状が届いてから、半年後…

 

私宛に「暑中お見舞い」という1通のはがきが私の自宅に届きました。

そもそも、このはがきが届く前、

私が高校へ通学している時に、私に告白したい彼女の通学姿を

毎朝見ていて、彼女は私にお辞儀をしている姿がありました。

 

その記憶は、10年以上経った今日でも未だに覚えています。

 

彼女の表情を伺うと、何だか寂しそうな表情…

私の目で見たときは、そんな印象でした。

 

話は暑中お見舞いに戻しましょう。

 

そのはがきを目を通したら、

「私の通学姿を見かけなくなり、とても寂しい、私に会いたい、彼女にして欲しいと…」

そんな文章が記されていました。

 

当時の私は、高校卒業した時の進路について、

この段階からほぼ決めていて、それに向けて少しづつ努力をした時でした。

 

最後には、彼女にして欲しいかして欲しくないという

返事を3日以内に欲しい…

 

私もその文章を見たら、ビックリして、

「どうしよう」という気持ちが高まりました。

 

返事は書いたかどうかは記憶に残っていませんが、

恐らく、はがきによる返事をしてあげたかなと思っています。

 

彼女は私より1つ下…

 

彼女の気持ちは良く理解しましたが、

でも、今の私には彼女を幸せにすることは無理だろうと…

 

私は、交際を断り、彼女には申し訳ないのですが、

自分の未来のために努力をする事に専念したいと考えたいというのが

私の結論でした。

そして、私よりもっと素敵な人を見つけて欲しいという考えもあったわけです。

 

今の私の考えでは「はい。喜んで」と言ってしまいます。

 

余談はここまでにして置いて、

今回ご紹介した2枚のはがき…私の青春の思い出です。

今では、このはがきを目を通すと、

その当時の思い出が蘇ってきました。

 

もし、はがきを書いた彼女と付き合っていたら、

私が前に付き合っていた相方との出会いがなかったでしょう。

 

この出来事について、見方を変えると…

 

私の2つの「IF」

 

という感じになるわけです。

 

このはがきを貰ってから10年以上…

 

「私の事を告白したかった彼女は、きっと素敵な幸せをゲットしている」

 

私としては、そのような思いになっています。

 

私自身もその彼女に負けないよう、

素敵な幸せをゲットできるように頑張ろうと…

 

私の幸せをつかむ旅へ出てみようと、このはがきを見て、

私の心から誓う事にしました。

 

このはがきはいつまでも大切にしておきたい…

 

私の「青春の宝物」の1つなのですから。

 

【You Tube】

☆ 薬師丸ひろ子 時代 

URL=http://jp.youtube.com/watch?v=VAnKL3p2qlY

 


2008年8月15日 1:01

コメント

快適ちぇあー [2008年8月15日 3:59
こんばんはー。
そうですね。どんな理由にしても、そのとき、選択しなかったということはやはり、縁がなかったんですね、きっと。一生懸命考えて出した結論だったらなおさらだと思います。縁ってとても不思議ですよね。どんなに好きな相手でも、お互い思いあっていても、タイミングがずれていくと、崩れていったりとか。
別れてしまっても、その人と出会わなかったら味わうことのなかった気持ちや経験を味わえたっていうのは宝なんじゃないかなーと思います。
そしてその相手が今幸せなのは、本当に喜ばしいことですよね。
彼女とかだけでなく、職場、そのほかいろいろな場所で、新しい人とであい、新しい関係ができますよね。今ある縁、今後出遭う新しい誰かとの縁大切にしてくださいねー。

トータス [2008年8月15日 7:03
おはよう LUXELさん
俗に言われる赤い糸はその時一時的に切れたのですね。
人と人の関係は縁とタイミングです。両方のタイミングが合わないと前進しません。
新しい出会いとタイミングを大事にしてください。

triplesix6 [2008年8月15日 7:52
おはようさんです。
淡く、切なく、心の角に残る恋ですね!その時、
彼女はどんな気持ちだったのか気になりました。その恋が今生のだったのか、彼への思いは辛いけど祝福への思いに変わったのか、こう思ったのも”涙≠ノ秘められた力が気になりました。女性の涙は繊細で奥深いものがあります。その涙だけは裏切ることが出来ない私です。これも個人差もありますが・・・。これも恋として素晴らしい体験です。このような恋なら、もっと恋をしたいです。さあ!次の新しい出会いを求めて進みましょう。もうすでに新しい恋が始まっているかもしれませんよ!今気がつかなくても、周りの人は見ています。

W650 [2008年8月15日 8:17
おはようございます。
なんだかドラマのようなお話ですね。
女性に縁が無かった私なら舞い上がって進路の事より女性にOKの返事をしていたと思います。
男らしく断ったLUXELさんはカッコイイと思います。
皆さんが仰るようにお互いのタイミングなんでしょうね。 このタイミングが”縁”というものだと思います。  

Y's [2008年8月15日 9:58
おはようございます。
人って、時々、過去を振り返りたくなるものですよね。
自分も振り返ってばかりです。
その振り返った多くの事の中で、「恋」「片思い」「失恋」「交際」などを思い出した時が一番、楽しく思い出されるものです。(^^)
「恋」に年齢は関係ないとさえ思えてきたりします。
いい「恋」しましょうね。(^^)y
わたしもしたい・・・。

かじお [2008年8月15日 14:01
青春いいですね!

おいらもLUXELさんに負けないように相手を見つけなければぁ〜 ヽ(`д´;)/

LUXEL [2008年8月15日 17:14
☆快適ちぇあーさんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
早々のコメントを頂き、ありがとうございます。
今となっては、私の青春の恋ばなです。
その子と付き合うかどうかを迷いましたが、
「お互いの幸せを見つけるために…」
私なりに考えるとこれも1つの手だなと思いましたね。
このはがきのように、私の素敵な「恋」をしたいなと思っている今日この頃です(笑)

LUXEL [2008年8月15日 17:17
☆トータスさんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
そうですね。
この出来事は「1本の赤い糸」のような物でした。
でも、告白された時のタイミングが良くなかったのが残念です。
この道を選んでいたとしたら、私自身の生きる道が今と違うかもしれませんね。

LUXEL [2008年8月15日 17:21
☆triplesix6さんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
当時の私の内心としては、嬉しい気持ちがある反面、幸せに出来るだろうかという気持ちもありました。
返事を差し出し、私の事を告白したいと思った女の子は泣いていたんだろうと…そのように想像しています。
これは、私の人生にとっていい経験でした。
そのうち、このような「恋」に恵まれる日があるかもしれませんね。
少しづつそれに向かって頑張っていきたいです。

LUXEL [2008年8月15日 17:26
☆W650さんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
この当時は、同級生で好きな人がいました。
また、恋をしたいという気持ちが全くなかったですね。
W650さんのコメントを見て、ふと思い立ちましたが、これはドラマのような「ラブストーリー」のシーンに出てくるかも…(笑)
今思えば、キザっぽい事かなと考えたりもしています(苦笑)
これは私自身の恋の「縁」の1つでしたね。

LUXEL [2008年8月15日 17:31
☆Y'sさんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
私自身、年をとってきたせいなんでしょうか。昔、楽しかった出来事を振り返るようになった今日この頃ですw
はがきを改めて目を通したら、その時の出来事を思い出しました。
このはがきも私の初恋と同様、今では謎めいた話になっていますね。
恋は、年を関係なく、ドキドキした気持ちを持つことが大切ですね♪

totoroko [2008年8月15日 17:33
こんにちは。
「恋」という言葉が凄く懐かしく感じられます。もうとうの昔に忘れてしまった感覚です。恋に縁のあった頃は、あのドキドキする気持ちが嫌だったのですが、今になるとあんなに真剣に思いつめたり出来たのが不思議なぐらいです。年とともに計算と打算の人生を歩んでいる自分が疎ましくなります。LUXELさんの純粋さが羨ましい。(見直したら、えんの変換が円になっていました。すぐにここにいってしまうのです)
出会いは思いがけないときにやってきたりします。探し求めてもなかなか見つかりませんが、思わぬときに向うからやってきたりします。

LUXEL [2008年8月15日 17:33
☆かじおさんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
2枚のはがきを手にした頃は、面白かったですよ。
私の青春の真っ盛りでした(笑)
かじおさんも素敵な恋を見つけてくださいね。
頑張りましょうね(*^^)v

LUXEL [2008年8月15日 17:42
☆totorokoさんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
このはがき、先日告白したすぐ後に出てきて、ビックリしました。
この当時の私は、今とは違い、考え方が全くの正反対で、堅物のような人間でした。
私自身もこのはがきを手にした時、素直な気持ちが伝えられなかったかもしれません…
そして、相手には素敵な男性と出会って欲しいという私の願いもあったわけです。
この気持ちが明らかに強かったです。
私が思わぬときに素敵な恋に恵まれる…そんな感じがしてきました。

EP82-SW20 [2008年8月15日 21:45
こんばんは。
私もこんな手紙を貰ったら、確実になびきますねぇ(笑)
でも、似たような想い出は有りますよ。
高校時代に毎日電車通学していたのですが、とても可愛い女子高生と同じ車両に乗り合わせていました。
結局3年間告白できずじまいでしたけど、良い思い出ですw

LUXEL [2008年8月16日 1:54
☆EP82-SW20さんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
丁度、この頃に謎めいた話が1つあるんです…
学校が終わった帰りに、ある女の子と偶然にあって、そうしたら「私の事を知っている?」と聞かれたとき、私は「?」と思ってしまいまして、その子の記憶が全くないというエピソードがあります。
因みにその子とは「恋」をしたいという気持ちにはなれなかったみたいです…
私も通学している時、中学で一緒になった同級生の女の子を見て、告白はできませんでしたが、その記憶がまだ残っていますねw

ラクちゃん [2008年8月16日 11:53
こんにちは(〃ー〃)ノ
「if」ってよく考えてしまいます。
女の子って、結構ストレートなんですね…☆彡
本気で、LUXEL sanの事が好きだったのですね(〃ー〃)。○
学生の頃は、付き合うってことを真剣に考えてしまいますもんね。
告白されたら、「はい」とはなかなか言えないですよね…。
なのに、今となればまずは付き合ってみようかって考えにもなりますもんね☆彡
考えは、どんどん変わっていきますね…(〃ー〃)ノ

セロリ [2008年8月16日 13:10
再びこんにちは。
すごくストレートな気持ちがこのハガキの内容から伝わります。素直な気持ちをそのまま伝えることって今では難しいことなのかもしれませんね。純粋な気持ちを忘れないで、いい恋したいですね。

かじやん [2008年8月16日 15:13
  こんにちは
 totoroko さんがおっしゃってられるように、「恋」という言葉が凄く懐かしく感じられますね。もうとうの昔に忘れてしまった感覚です。... まったく 同感でございます。
 私も 高校、大学といろんな方と 遊んだほうだとおもいます。
でも、多くの方と付き合って、話ができたり、遊んだりして 将来の伴侶のイメージが作られていくんだと思いますよ。
 恋は 盲目になりがちですね、そこで しっかり 相手を見定める 眼力も ほしいですね。
あせっても 成就せず、平常心で 日頃から 相手を好きになる何かを探してあげようね。
きっと どんな人にも 一つや二つは 持ってるよ。
 幸せになる ならないは、二人でしっかりスクラム組んでから考えていいと思いますよ。
むしろ、そういう考えで 二人で協力できる人かどうかを 見定めるべきでしょうね。

 ”成功を祈る、LUXELさん”

LUXEL [2008年8月16日 21:09
☆ラクちゃんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
これは、ドキッとした出来事でした…
私の事を告白したいと思っていた女の子は、ストレートな気持ちをぶつけていました。
でも、好きとは言えなくて、同級生の女の子と話すのが楽しかった時代でした。
年を取ると、考え方がガラッと変わりますよね♪
私の「IF」は、結構ありますよ(笑)

LUXEL [2008年8月16日 21:12
☆セロリさんへ
再びこんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
今では、このような告白をするスタイルがないかもしれませんね。
携帯メールがあれば、すぐに出来ますしね。
その女の子は素直な気持ちを持っているなぁとそう感じました。
このような恋…再来がないのかなぁとそう思う今日この頃です(笑)

LUXEL [2008年8月16日 21:16
☆かじやんさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
これは、私にとって「青春の恋」という展開でした。
今では素敵な思い出の1ページになっています。
この頃は、勉強をしたり遊んだりして、そちらの方で夢中になっていた時代でした…
かじやんさんが仰る通り、恋や仕事など「焦らない気持ち」を持ち続けながら、じっくり考えるのがベストといえますね。
私自身も、良い部分で色々とチャレンジしたい…そう考えています。
そして、応援メッセージ、ありがとうございます。

コメントを投稿する

※は必須項目です。   ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

ニックネーム
メールアドレス   
URL  
コメント
(全角500文字以内)
 
パスワード   

投稿する

トラックバック

この記事に対するトラックバックURL:

  ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

第2回小樽クラシックカー博覧会〜その5〜


アクセス数

3681384pv



お気に入りブログ

»一覧を見る



九州地区限定 Gazoo mura応援企画 ムラの笑顔に会いに行こう!キャンペーン

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS



<<  December.2008  >>

SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

お気に入り登録ユーザー数

92Users