♪クルマと北国からのお届け物♪

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不思議な夢…☆彡

2008年8月19日

小樽市総合博物館・2008〜その1〜

北海道鉄道の発祥の地である場所に鉄道と科学にまつわる物が展示されている博物館です。

 

本日から3日間に渡り、小樽市総合博物館をご紹介したいと思います。

 

 

小樽市総合博物館・正面ゲート前

【写真をクリックすると、去年ご紹介した記事にジャンプします】

 

小樽市総合博物館について、簡単にご紹介します。

この博物館は、かつて、北海道鉄道記念館としてオープンしたのが始まりで、

後に小樽市交通記念館として、名称が変更され、

そして2007年7月に小樽市青少年科学館と

小樽市総合博物館の機能を統廃合し、この博物館をオープンしました。

因みにこの博物館は小樽運河にも運河館という別館が設けられています。

 

写真に写っているのは、正面ゲート前で、ゲートの左隣に鉄道車両は

これを店舗として利用し、イタリアンが楽しめるレストランがあります。

こちらについては、別に機会を設けてご紹介したいと思います。

 

 

アメリカの鉄道技師・ジョセフ・ユーリ・クロフォード像

【写真をクリックすると、北海道鉄道のルーツの記事にジャンプします】

 

この博物館にある正面ゲートを潜ると、

アメリカの鉄道技師「ジョセフ・ユーリ・クロフォード」の像があります。

彼は、日本で3番目に開通した鉄道「幌内鉄道」の設計に携わった人物でした。

 

博物館の入口に入り、入場券を買い求めます。

 

 

アメリカ製蒸気機関車「しづか号」

 

この博物館の内部にあるゲートを潜ると、

アメリカで作られた蒸気機関車「しづか号」が展示されています。

しづか号は、アメリカのH・Kポーター社で製造されたもので、

この蒸気機関車が製造された年は1884年のことでした。

この蒸気機関車は、「準鉄道記念物」として指定されています。

 

 

アメリカ製蒸気機関車「しづか号」 正面

 

 

蒸気機関車しづか号の後ろに連結されている客車・い1号

 

「客車 い1号」は1892年に作られた客車の車両で、

後の1926年に定山渓鉄道の客車として活躍し、

1962年までこの車両が使われていました。

因みに定山渓鉄道で使われた形式は「コロ1号」として

名称が変更されたそうです。

 

 

貴賓用客車「開拓使号」の模型

 

この模型は、1880年にアメリカで作られた貴賓用客車「開拓史号」です。

形式名はコトク5010型と呼ばれる車両で、

この車両が作られた翌年に当たる1881年には

明治天皇が北海道へご行幸された時にこの車両が

使用された経歴があるとのことです。

開拓史号は準鉄道記念物に指定されている車両で、

現物の車両は埼玉県にある

「鉄道博物館」に展示されているとのことです

 

鉄道博物館は、スマイルブルーさんのブログで

以前にご紹介して頂きましたので、そちらも是非ご覧ください。

 

さて、ここからは、小樽市総合博物館の内部に展示されている

鉄道に纏わる展示物を写真にてご紹介します。

 

 

鉄道の制服の遍歴

 

 

記念撮影用の鉄道用の制服?

 

 

鉄道の設計に携わった方々の肖像の木彫り

 

 

小樽市総合博物館に展示されているジオラマ@

 

 

小樽市総合博物館に展示されているジオラマA

 

 

小樽市総合博物館に展示されているジオラマB

 

 

鉄道車両に取り付けられたプレートの数々

 

この博物館には、SLで使われたプレートが展示されています。

展示されているプレートに中には、D51やC62などがあり、

鉄ちゃん好きには堪らない品々です。

 

今日はここまでにしておきます。

明日もこの続きをお届けします。

 

【小樽総合博物館 詳細】

☆住所 小樽市手宮1丁目3番6号

☆お問い合わせ先 0134-33-2523

 

【アクセス】

最寄りの交通機関

北海道中央バス・総合博物館前停留所または手宮停留所

☆行き方

@JR小樽駅前より中央バス「おたる散策バスC・うしおコース」に乗車。

総合博物館前停留所で降車。

AJR小樽駅前より中央バス「おたる水族館」または祝津行きに乗車。

「手宮」停留所で降車。徒歩約2分。

 

☆駐車場:あり(無料)

 

【入場料】

☆大人400円(冬季300円)

☆高校生200円(冬季150円)

☆中学生以下無料

 

【参考】

☆小樽市総合博物館のホームページ

URL=http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/museum/museum.htm

 

【You Tube】

☆Take The "A" Train(A列車で行こう)

URL=http://jp.youtube.com/watch?v=YJza1GLRXV4&feature=related

 


2008年8月19日 0:15

コメント

ファシスト [2008年8月19日 0:37
こんばんは。
ん!? コメント1番乗り?
今、献血の時、DVDで銀貨鉄道を見てるんです。
蒸気機関車・・・なんか電気よりグッとくるものがあります。
鉄道ファンにはあのプレート、たまらないのでしょうね。

kuru [2008年8月19日 2:54
こんばんは。
コメント2番乗りです(-_-;)
電車は少しだけ興味あり、SLはそれ以上に興味ありですが、鉄ちゃんではありません(^_^.)
タモリさんの番組なので鉄ちゃんを見ると「電車」に興味があり、SLには興味が無いのかなって思えたりします。
だって「モーター音が!」とか「分岐が!」とか良く聞くので。
EP82-SW20さんであればすっごく興味惹かれるところなんでしょうね♪
SLのプレートのaHかな、お話を教えてもらったから(笑)

W650 [2008年8月19日 6:09
おはようございます。
これは鉄道ファンにはとても魅力のある場所ですね。 いや、鉄道ファンでなくても北海道の鉄道の歴史がわかるので、一般の方にも楽しめる場所だと思いました。
一番最初の写真で、車両の中にあるイタリアンのレストランが気になりました。

かじやん [2008年8月19日 7:11
  おはようございます。
 鉄道の歴史そのものが 北海道の歴史だったりして...
本当に ちゃんと 保存されてますね。
やっぱり 北海道って 何かにつけて 歴史を大切にしてるって 感じを受けます。
 SLプレート、すごいものですね、こんなに 多くの 種類、 でも もうちょっと 工夫して 飾れないものかと 思いました。

pojisan [2008年8月19日 11:04
鉄としては、
小樽に行くときは行程に入れなければ。
でも、小樽に何度も行ってるけど初耳です。

キロロで、滑ってばかりだからか。
スキー馬鹿ですので、
スキー場以外のこと、本当に知りません。
とほほーーーー。

Y's [2008年8月19日 17:24
こんばんわ。
鉄道と科学にまつわる物が展示されてるということでとても関心があります。
お写真から、相当な博物館だということがわかります。
まだ、出来立ての博物館のようで綺麗ですね。
蒸気機関車も歴史的に価値ある車両が展示されていていいですね。
まだ、いろいろとありそうなので楽しみです。(^^)y


LUXEL [2008年8月19日 20:27
☆ファシストさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
早々のコメントを頂き、ありがとうございます。
一番乗りですね♪
DVDで銀河鉄道999を献血ルームで見ているんですか?
これ、私の好きなアニメの1つなんですよ(笑)
昔、こちらのTV曲で夜中の時間帯に再放送をしていた時、まじまじとして見ちゃいました(爆)
SLは、独特の雰囲気がありますよね。
SLに取り付けられたプレートやSLの車両を見たら、鉄道の心をくすぐりますねw

LUXEL [2008年8月19日 20:32
☆kuruさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつも早々コメントを頂き、ありがとうございます。
kuruさん、2番乗りで〜す(笑)
私も鉄ちゃんではありませんが、鉄道車両を見ると、興味ありありになっちゃいますよね(笑)
kuruさんのブログでタモリ倶楽部の記事をご紹介してくれましたよね。
ここ最近、電車に興味を持つようになりましたよ、私。
この記事は、EP82-SW20さんが見たらすっごく喜びますよ(*^^)v
そうそう、SLプレートの読み方、kuruさんに伝授しましたね(笑)

LUXEL [2008年8月19日 20:37
☆W650さんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
鉄に興味がなくても、この施設は楽しめるかと思いますね。
去年、この記事を紹介したことにより、私も鉄に興味を持ちました(笑)
これは、明日以降の記事でご紹介しますが、この施設に中に転車台と煉瓦造の機関庫があります。
ゲートの横にあるイタリアンレストラン、このお店は20年以上前からありまして、今年、この博物館の横に移転してきました。
因みに私は2回位利用したことがあります(笑)

LUXEL [2008年8月19日 20:42
☆かじやんさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
北海道の鉄道は、開拓使の刻んだ歴史の1ページに相応しい出来事といえますね。
北海道に開拓使を置いてから11年経った後の1880年に北海道の鉄道が開通した事が凄いですね。
しづか号などの鉄道車両、機関庫など北海道の歴史を伝えるために大切な遺産ですね。
私もSLのプレートの展示方法をもう少し工夫を凝らしてほしいと思いました。

LUXEL [2008年8月19日 20:45
☆pojisanさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
そうなんですね。
私、キロロには10年以上行っていないですね。
確か、スキー遠足?で行ったきりでしたので。。。(笑)
因みに小樽にも良いスキー場があります。

LUXEL [2008年8月19日 20:48
☆Y'sさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。入口ゲートと本館の建物は、10年以上前に建設されたものだと思いますね。
昔は、科学館と鉄道のブースがそれぞれ独立していました。
まだまだ、これから色々と出てきますので、楽しみにしていてくださいね(*^^)v

EP82-SW20 [2008年8月19日 22:25
こんばんは。
ハイハイ、自他共に認める(?)鉄ちゃんのEP82-SW20です(笑)
(あれだけ廃線ネタ書いているから、十分鉄ちゃんですよね 笑)
この手の記事には吸い込まれちゃいますぅ。
ジオラマ、1時間見ていても飽きないと思う(笑)

LUXEL [2008年8月20日 2:12
☆EP82-SW20さんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
コメント、お待ちしておりました。
私も少しずつ、鉄の世界にハマりだしているんですよね(笑)
鉄好きな方がこの記事を見ると、まじまじとした眼で見ちゃうと思いますよw
ジオラマ。。。これはナレーション付きとなっていて、私自身、この世界にのめりこまれそうだったので、写真だけ撮影してこの地を出ましたw
これを一度見出したら、かなりヤバいです(爆)

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