小樽市総合博物館・2008〜その3〜
アイアン・ホース号の体感試乗。。。おまけもあります(笑)
本日も昨日に引き続き、小樽市総合博物館をご紹介します。
今回は、SLとアイアン・ホース号の試乗体験を中心にお届けします。

C55 50型 蒸気機関車
C55は、1935年〜1937年の2年間に渡り、
62両が製作された車両でした。
この蒸気機関車は上の写真の他、
流線型のカバーで覆われるC55型もあり、
この型のC55は21両を製作されました。

C12 6型 蒸気機関車
C12蒸気機関車は1932年〜1947年の
15年間に渡り、293両が製作されました。
北海道地区で、この車両が使われた経路としては、主に
日高や瀬棚、網走地方などで使用されたとの事です。

北海道鉄道開通起点
北海道鉄道開通起点の碑は、
1947年に旧手宮線・手宮駅駅舎の隣に建立されました。
この碑の役目としては、手宮駅駅舎の位置を
明確にするためにする物で、これは1966年に
準鉄道記念物として指定されました。

手宮機関車庫 第1号に保管されている アイアンホース号
アイアンホース号は1909年にアメリカのH・Kポーター社で
製造された蒸気機関車です。
H・Kポーター社で車両は「弁慶号」、「しづか号」と
全く同じメーカーでした。
この機関車は、総合博物館の構内で
体験試乗を楽しむことができます。

体験乗車の駅?で停まっている アイアンホース号
この車両のデザインを見ると、クラシカルなイメージが漂ってきます。
因みに、SLの体験乗車は無料となっています。
それでは、アイアンホース号に乗って、いざ出発w

アイアンホース号の車内から見た 風景
このSLの速度はかなりスローで、蒸気の音は甲高い音を響かせます。

転車台に乗る前のアイアンホース号
このスナップは、転車台に乗る前のアイアンホース号の様子です。

転車台に乗っている時のアイアンホース号@
転車台の上にSLが乗ると、SLの向きがくるりと変わります(笑)

転車台に乗っている時のアイアンホース号A

後ろ向きになって走るアイアンホース号
転車台にて進行方向が変わったアイアンホース号は、
後ろ向きになって、客車と連結されていきます。

小樽市総合博物館の構内を走るアイアンホース号
アイアンホース号はこうして、私が乗車した場所へ戻るというわけです。
このSLが走っている姿は可愛らしいと思います。
小樽市総合博物館のご紹介は、今日で終わりとなります。
お付き合いして頂き、ありがとうございました。
心よりお礼を申し上げます。
さて、明日のブログの更新は、当方の都合により
お休みをさせていただきます。
明後日の記事については、秘密です(笑)

山中牧場のソフトクリーム
おまけです(笑)
自宅へ戻るときに買い求めたソフトクリームです。
このソフトクリーム、赤井川村にある山中牧場でとれた
新鮮な牛乳を使っています。
ソフトクリームの味わいは、甘さが控えめに仕上がっていて、
食べた後に喉が乾かないのがすごくいいです。
因みにこのソフトクリームのお値段は250円です(笑)
【小樽総合博物館 詳細】
☆住所 小樽市手宮1丁目3番6号
☆お問い合わせ先 0134-33-2523
【アクセス】
最寄りの交通機関
北海道中央バス・総合博物館前停留所または手宮停留所
☆行き方
@JR小樽駅前より中央バス「おたる散策バスC・うしおコース」に乗車。
総合博物館前停留所で降車。
AJR小樽駅前より中央バス「おたる水族館」または祝津行きに乗車。
「手宮」停留所で降車。徒歩約2分。
☆駐車場:あり(無料)
【入場料】
☆大人400円(冬季300円)
☆高校生200円(冬季150円)
☆中学生以下無料
【参考】
☆小樽市総合博物館のホームページ
URL=http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/museum/museum.htm
【You Tube】
☆線路は続くよどこまでも
URL=http://jp.youtube.com/watch?v=Iu1zIhNLLBQ