♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
どうぞよろしくお願いします♪


小樽市総合博物館・2008〜その2〜

2008年8月21日

小樽市総合博物館・2008〜その3〜

アイアン・ホース号の体感試乗。。。おまけもあります(笑)

 

本日も昨日に引き続き、小樽市総合博物館をご紹介します。

今回は、SLとアイアン・ホース号の試乗体験を中心にお届けします。

 

 

C55 50型 蒸気機関車

 

C55は、1935年〜1937年の2年間に渡り、

62両が製作された車両でした。

この蒸気機関車は上の写真の他、

流線型のカバーで覆われるC55型もあり、

この型のC55は21両を製作されました。

 

 

C12 6型 蒸気機関車

 

C12蒸気機関車は1932年〜1947年の

15年間に渡り、293両が製作されました。

北海道地区で、この車両が使われた経路としては、主に

日高や瀬棚、網走地方などで使用されたとの事です。

 

 

北海道鉄道開通起点

 

北海道鉄道開通起点の碑は、

1947年に旧手宮線・手宮駅駅舎の隣に建立されました。

この碑の役目としては、手宮駅駅舎の位置を

明確にするためにする物で、これは1966年に

準鉄道記念物として指定されました。

 

 

手宮機関車庫 第1号に保管されている アイアンホース号

 

アイアンホース号は1909年にアメリカのH・Kポーター社で

製造された蒸気機関車です。

H・Kポーター社で車両は「弁慶号」、「しづか号」と

全く同じメーカーでした。

この機関車は、総合博物館の構内で

体験試乗を楽しむことができます。

 

 

体験乗車の駅?で停まっている アイアンホース号

 

この車両のデザインを見ると、クラシカルなイメージが漂ってきます。

因みに、SLの体験乗車は無料となっています。

それでは、アイアンホース号に乗って、いざ出発w

 

 

アイアンホース号の車内から見た 風景

 

このSLの速度はかなりスローで、蒸気の音は甲高い音を響かせます。

 

 

転車台に乗る前のアイアンホース号

 

このスナップは、転車台に乗る前のアイアンホース号の様子です。

 

 

転車台に乗っている時のアイアンホース号@

 

転車台の上にSLが乗ると、SLの向きがくるりと変わります(笑)

 

 

転車台に乗っている時のアイアンホース号A

 

 

後ろ向きになって走るアイアンホース号

 

転車台にて進行方向が変わったアイアンホース号は、

後ろ向きになって、客車と連結されていきます。

 

 

小樽市総合博物館の構内を走るアイアンホース号

 

アイアンホース号はこうして、私が乗車した場所へ戻るというわけです。

このSLが走っている姿は可愛らしいと思います。

 

小樽市総合博物館のご紹介は、今日で終わりとなります。

お付き合いして頂き、ありがとうございました。

心よりお礼を申し上げます。

 

さて、明日のブログの更新は、当方の都合により

お休みをさせていただきます。

 

明後日の記事については、秘密です(笑)

 

 

山中牧場のソフトクリーム

 

おまけです(笑)

自宅へ戻るときに買い求めたソフトクリームです。

このソフトクリーム、赤井川村にある山中牧場でとれた

新鮮な牛乳を使っています。

ソフトクリームの味わいは、甘さが控えめに仕上がっていて、

食べた後に喉が乾かないのがすごくいいです。

因みにこのソフトクリームのお値段は250円です(笑)

 

【小樽総合博物館 詳細】

☆住所 小樽市手宮1丁目3番6号

☆お問い合わせ先 0134-33-2523

 

【アクセス】

最寄りの交通機関

北海道中央バス・総合博物館前停留所または手宮停留所

☆行き方

@JR小樽駅前より中央バス「おたる散策バスC・うしおコース」に乗車。

総合博物館前停留所で降車。

AJR小樽駅前より中央バス「おたる水族館」または祝津行きに乗車。

「手宮」停留所で降車。徒歩約2分。

 

☆駐車場:あり(無料)

 

【入場料】

☆大人400円(冬季300円)

☆高校生200円(冬季150円)

☆中学生以下無料

 

【参考】

☆小樽市総合博物館のホームページ

URL=http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/museum/museum.htm

 

【You Tube】

☆線路は続くよどこまでも

URL=http://jp.youtube.com/watch?v=Iu1zIhNLLBQ


2008年8月21日 1:34

コメント

kuru [2008年8月21日 2:16
こんばんは。
クラシックなSLってとっても好きです。
転車台に乗ってるのは見た事が無かったので新鮮です♪
梅小路では夕方に見れるのでしたが甥っ子がそこまで我慢できない状態だったので諦めました(^_^;)
最後のソフトクリームはダメですよぉ〜(@_@;)
食べたくなっちゃいます。
mini Stopでも行って買ってこようかしらん。

とんまつ [2008年8月21日 3:34
こんばんは
お〜っと !! まだ蒸気機関車があったんですね
埼玉にある鉄道博物館より充実しているかもしれませんね
というより、こちらの方が楽しめそうです !!
最後のソフトクリーム、美味しそうですね
でも、残念ながら、こちらは寒くて(涼しいというのでしょうか?)、見ただけで、お腹が下りそうです(笑)
でも、晴天の青空の下、ソフトクリーム、美味しかったでしょうね !!
ご馳走様でした
…一応、トイレに行っておこう(笑)

W650 [2008年8月21日 6:09
おはようございます。
アイアンホース号をみた瞬間、トーマスに似ていると思いました。 
ここは本当に貴重な原寸大の資料が残っていて、列車の歴史と北海道の歴史に触れる事ができるのだと思いました。
北海道にいく機会があったら行ってみたいとおもいました。
新鮮な牛乳を使ったソフトクリームは美味しそうです!

かじやん [2008年8月21日 7:13
  LUXELさん  おはようございます。
 今日は 涼しいですね。 いっぺんに秋が訪れたような 感じです。
この 小樽市総合博物館で、1日 ゆっくりできそうですね。
しっかり アイスも食って ...
 多くの 珍しい 車両の紹介 ありがとうございました。

pojisan [2008年8月21日 19:10
アイアン・ホース号動態保存されているんですね。
乗ってみたいです。

ラクちゃん [2008年8月21日 20:06
こんばんは(〃ー〃)ノ
このソフトクリームのしたのコーンが何か懐かしく感じます☆彡
最近、ワッフルが多いですよね!!!!!
明後日の記事何だろぉ〜(〃ー〃)。○

Y's [2008年8月21日 20:25
こんばんわ.
小樽市総合博物館、圧倒される展示内容です。
ほんと、すばらしい。
全国から多くの方が観にこられていることでしょう。
市というよりも国が作っているような規模だと思いました。(^^)

LUXEL [2008年8月21日 20:39
☆kuruさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつも早々のコメントを頂き、ありがとうございます。
いいでしょ。古いSLのフォルム(笑)
転車台に乗っているSL。。。本当は動画で紹介したかったくらいでしたよ(^_^;)
ヤバかったです?ソフトクリーム(笑)
この後、買いに行ったのかなと思っちゃいました♪
因みにこちらにはministopがないんですよ(@_@;)

LUXEL [2008年8月21日 20:43
☆とんまつさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつも早々のコメントを頂き、ありがとうございます。
鉄道博物館。。。行ってみたいんと考えているんですよ。
目的は、この博物館の中に展示されている開拓史号の現物を見てみたいですね。
コメントをしている段階は、外がめちゃくちゃ寒いです(苦笑)
気温は何と15℃ですw
このソフトクリーム、すっごく美味しかったです(*^^)v

LUXEL [2008年8月21日 20:46
☆W650さんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
やっぱり、そう思いましたか(笑)
私もパッと見たとき、きかんしゃトーマスに似ているなと思いましたw
ペイントを変えると、尚更その機関車に近い感じがしてきますね(笑)
北海道の鉄道の歴史をこの場所から物語っているので、行く価値は十二分にあります。

LUXEL [2008年8月21日 20:50
☆かじやんさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
こちらはめちゃめちゃ寒いです。。。
外にある温度計を見たら、びっくりしましたよ(@_@;)
この博物館には、2時間くらい居ましたね。
今、修復している最中ですが、この場所にある手宮機関車庫第3号の修復工事が終わったら、この建物をご紹介したいなと考えています。

LUXEL [2008年8月21日 20:52
☆pojisanさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
アイアンホース号は、この博物館の目玉になっています。
乗る価値はありますね。
来年で100歳を迎えるこのSL、いつまでも綺麗に保存をしてほしいと願っていますね。

LUXEL [2008年8月21日 20:55
☆ラクちゃんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
えぇーっ。そうなんですか(@_@;)
ワッフルタイプのソフトクリーム。。。食べたことがないんですね(^_^;)
私がいつも行くソフトクリーム屋さんはコーンカップを使っていますよw
明後日の記事。。。何にしようかな?(笑)

LUXEL [2008年8月21日 20:58
☆Y'sさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
補足説明をしますと、この博物館は昔、北海道で運営されていたらしく、今は小樽市によって運営されています。
私が行ったときでも、観光客がいらっしゃったみたいです。

EP82-SW20 [2008年8月22日 21:53
こんばんは。
今回の記事はSL三昧でしたねw
私がLUXELさんを「鉄ちゃん」にしてしまったのかな(笑)
いつか私も鉄道博物館に行って、レポートをアップしてみたいですw

ファシスト [2008年8月22日 23:42
こんばんは。
>C55 50型 蒸気機関車
確か999もこのようなタイプだったような。
このカバーがついたタイプが好きです。
アイアンホース、最後から2番目の写真を見ると、白いきれいな鬣をしてますね!
ソフトクリームを食べた後は喉が渇きます。
このソフト食べてみたいなぁ。

LUXEL [2008年8月23日 12:32
☆EP82-SW20さんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
はい。
今回は去年乗れなかった(というより、乗ることを忘れていた)アイアンホース号を体感してきたので、SL三昧にしました(笑)
いやいや、うちには鉄道の本があるので、これを読んでいたらすっかりハマってしまいましたw
EP82-SW20さんの目で見た「鉄道博物館」の記事。。。楽しみにしています(*^^)v

LUXEL [2008年8月23日 12:35
☆ファシストさんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
999で使われていたSL。。。C62 50型なんですよ(笑)
YOUTUBEを使って、999のオープニングをちょいと見てみましたw
アイアンホース号、いい感じですよねw
確かにソフトクリームを食べた後、めちゃくちゃ喉が渇きますよね。
このソフト、牛乳の味がめっちゃ濃いですよw

totoroko [2008年8月24日 1:12
こんばんは。
遅くにすみません。
アイアンホース号、いいですね。西部劇の世界を思い出しました。博物館にあれば、手軽に乗ることが出来るから羨ましいです。私が小学生の頃はまだこの辺りでもSLが走っていましたから、懐かしいです。

LUXEL [2008年8月24日 1:39
☆totorokoさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
いえいえ。
とんでもございません。
このSLは、西部劇に出てきそうな感じがしますね。
西部劇で思い出しましたが、私の祖母から聞いた話によると、昔、テレビで、ローハイドといった西部劇が放映されていたようですね。
話が脱線してすみません。
こちらではクリスマスなど臨時列車としてSLが運行されることがあります。
機会があれば、利用してみたいなと考えています。

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