第27回 おたる天狗山まつり〜前編〜
毎年8月下旬に開催される天狗山のお祭りです。
本日から天狗山の話題をお届けします。
今回は、昨日開催されたおたる天狗山まつりの模様をお伝えします。

天狗山山麓にあるサルビア園
(この写真は携帯カメラに内蔵されているパノラマモードを使いました)
【写真をクリックすると、去年ご紹介した記事にジャンプします】
おたる天狗山まつりは、今回で27回目を迎え、
このお祭りのプログラムとしては、山頂に屋台などが設けられていて、
食事などが楽しめるように工夫を凝らしています。
上の写真は、この山の山麓にあるサルビア園で
ここでは、ラベンダーとサルビアの花が咲いています。
因みにこの場所に置いている目玉おやじなどのモニュメントは、
小樽市内にある高校の生徒さんの手によって作られた行灯です。

天狗山サルビア園に咲いているサルビアの花
サルビアの花はブラジル原産の花で、植物の分類はシソ科に属します。
全国自治体でサルビアの花が市の花と指定されている地域は、
岐阜県岐阜市、三重県四日市となっているそうです。
真紅の花びらの色が情熱という雰囲気を醸し出しています。
因みにこの花の花言葉は、
「家庭の徳」、「エネルギー」などといった意味があるらしいです。

天狗山サルビア園に咲いているラベンダーの花
サルビア園にはラベンダーの花も咲いており、
この花といえば、やはり富良野という街のイメージを湧いてくるでしょう。
ラベンダーの花言葉は、
「期待」などといった意味があるようです。

天狗山サルビア園に咲いているコスモスの花
秋の花といえば、コスモスを思い浮かべます。
この花の花言葉は「乙女の真心」、「調和(赤)」、「純潔(白)」
などと言った意味が込められているそうです。
サルビアとラベンダーの花の調和が素晴らしいと感じました。

天狗山ロープウェイ山麓駅
天狗山ロープウェイ山麓駅の建物の造りは、見た目がシンプルです。
入口の右側には、ロープウェイ券売所が設けられていて、
ここを利用して、乗車券を買い求めました。
通常ですと、大人往復で1000円という料金設定になっていますが、
天狗山夜景の日と天狗山まつりが開催されている期間では
ロープウェイ料金が割引になります。
因みにこの時に利用したロープウェイ料金は往復で600円でした。
さて、ここからは、ロープウェイゴンドラ内から見た
小樽の景色をご覧ください。

ロープウェイゴンドラ内から見た小樽の景色@

ロープウェイゴンドラ内から見た小樽の景色A
ロープウェイゴンドラ内からコンデジを使って
レンズをズ〜ムインしてみると、2隻の豪華客船が
小樽港に入港していました。

ロープウェイゴンドラ内から見た小樽の景色B

ロープウェイゴンドラ内から見た小樽の景色C

ロープウェイゴンドラ内から見た小樽の景色D

天狗山山頂から見た小樽の景色
山頂駅に着くと、早速、小樽の景色を写真に収め、
この場所から見た景色は、いつ見ても素晴らしいです。

天狗山山頂にあるシマリス公園
【写真をクリックすると、去年ご紹介した記事にジャンプします】
天狗山山頂にはシマリス公園という
シマリスが飼われている(?)公園があります。
この公園は毎年6月下旬から10月10月下旬頃までの間、
無料にて一般開放されています。
入口を入ると、ガチャガチャに入ったリスのえさが売られていて、
こちらの値段は、確か100円位だったと思います。
さて、ここからはこの公園に居るシマリスの写真をご覧ください。

シマリス公園に居るシマリス@

シマリス公園に居るシマリスA

シマリス公園に居るシマリスB

シマリス公園に居るシマリスC

看板の上でしがみつくシマリス
シマリス公園内で、シマリスを撮影していると、
偶然にもこのようなショットを収めることができました。
この写真を見たとき、笑っちゃいました。
また、シマリスの表情がとてもキュ〜トでした(笑)
今日は、ここまでにしておきます。
明日も天狗山まつりの模様と山頂駅内にある天狗の館を
中心にご紹介します。
【小樽天狗山 詳細】
☆住所 小樽市最上2丁目16番15号
☆お問い合わせп@0134−33−7381
☆ アクセス
☆最寄りの交通機関
中央バス:天狗山ロープウェイ停留所
☆行き方
JR小樽駅前中央バス 小樽ターミナルより
「天狗山ロープウェイ」行に乗車。天狗山ロープウェイ終点で降車。
☆ ロープウェイ営業時間
9:00〜22:00(2008年6月21日〜2008年8月31日まで)
9:00〜21:00(2008年9月1日〜2008年11月3日まで)
☆ ロープウェイ料金
大人:1000円 子供500円(いずれも往復料金)
【参考】
☆小樽天狗山・ホームページ
URL=http://www.cks.chuo-bus.co.jp/tenguyama