ドライブ王国in札幌 Part1
トヨタで主催する、クルマの王国が札幌にて開催されました。
本日からは「ドライブ王国in札幌」の模様をお届けします。
このブログでドライブ王国の記事をお届けするのは初めてのようです。

ドライブ王国in札幌 南ゲート入口
まずは、ドライブ王国について、簡単にご説明します。
このイベントは、クルマの機能や性能を体感して貰う事を主旨に、
トヨタ車のラインナップを触れて貰う新しいスタイルの試乗会です。
このイベントは、東京のお台場で最初に開催され、
前回は、宮城県のスポーツランドSUGO、
そして、今回は札幌にて開催されました。
場所は月寒アルファコートドームで、ここでは、VSCや
プリクラッシュセーフティと言った電子デバイスの体感試乗、
レーサーによる同乗試乗など、プログラムの内容は
盛りだくさんとなっていました。
会場入口にはプリウスをモチーフにしたアドバルーンが
取り付けられたゲートが2か所設置されていました。
今回は、私のほか、クルマ大好きな友人を誘って、
この会場へ入ることにし、最初は別々に行動をしていました。

月寒アルファコートドーム屋内展示場 入口前
この建物の上にもプリウスをモチーフにしたアドバルーンが飾られており、
入口周辺には、トヨタ車のカタログが用意されていました。
当日の天気は、曇り空で、蒸し蒸しとした天候でした。
では、屋内会場に入ってみることにしましょう。

トヨタ プラグイン・ハイブリッド フロントビュー
屋内会場には、プリウス・プラグインハイブリッドが展示されていました。
このクルマは、一般用電源100〜240Vのコンセントを使い、
このクルマの動力源となるバッテリーを充電できるというシステムです。
このクルマは、現在、実用化に向け開発されているとのことです。

トヨタ プラグインハイブリッド サイドビュー
このクルマのサイドビューを見ると、
フューエル・リッド・オープナー(燃料口)部には、
充電用のコードが差し込まれていました。
これがプラグインハイブリッドの特徴の1つです。
プラグインハイブリッドは、地球温暖化の原因の1つとなっている
二酸化炭素を減らすという目的でこのクルマが開発されています。

クラウン ハイブリッド サイドビュー
クラウン ハイブリッドは、2008年5月に発売となった
トヨタのハイブリッドシリーズのニューフェイスで、
これは、実際に短時間ながらも試乗をしたことのあるクルマでした。
クラウン ハイブリッドの短評を述べますと、加速性能が良く、
低速域ではモーターの力が鋭く感じられました。
乗り心地は、少し堅めで、ロイヤルサルーン系より
アスリート系に倣った乗り味だったと思います。

ウイングレット(写真は折りたたみ時)
ウイングレットは、トヨタで開発された立ち乗り型
パーソナル移動支援ロボットの事です。
この会場では、ウイングレットの体感試乗を行う事が出来、
ウイングレットの試乗は、こちらの時間の関係上、
残念ながら体感することはできませんでした。
ウイングレットを折り畳んだ状態を見ると、
とてもコンパクトに纏められ、持ち運びが楽そうな感じがします。
ウイングレットのタイプは、TypeS、TypeM、TypeLの
3種類が用意されているみたいです。
今日はここまでにしておきます。
明日もこの続きをお届けし、2000GTボンドカーを特集します。