ドライブ王国in札幌 Part4
LEXUS IS-Fのエンジンサウンドは「シルキー」という表現が似合うと感じました。
本日は、ドライブ王国の模様とトヨタの新型コンパクトiQの
話題について、ご紹介していきたいと思います。
まずは、ドライブ王国の模様をお届けします。

LEXUS IS-F フロントビュー
LEXUS IS-Fは札幌で開催されていた
トヨタモーターショー以来、久々に見たクルマでした。
このクルマを改めて見ると、ハイパフォーマンススポーツサルーンという
印象であることを改めて感じました。
会場内では、LEXUS IS-Fのエンジンサウンドを聞くことが出来、
私の耳で聞いた時の印象は、5000rpm以上の回転域に達すると
エンジンのまわり方が軽やかであり、
エンジンサウンドは、「シルキー」という表現が一番相応しいかと思いました。
ただ、低回転域のエンジンの回り方が、少しラフな感じがして、
この部分の印象がいま一つだった事は、個人的にも非常に残念です。

LEXUS LS600hL エンジンルーム
LEXUS LS600hLの展示車は、凄く人気があった展示車の1台で
このクルマを一目見ようとする方々で賑わっていました。
私はこのクルマをトヨタモーターショーの時に見ましたが、
改めてみると、飛行機のファーストクラスの雰囲気に
近い仕立てになっているリアシートが快適だと思います。
私がこの会場に入った後にサプライズで駆け付けた私の友達も
じっくり拝見していて、 このクルマを見終えた時の彼の意見は、
LS600hLよりセンチュリーの方が良いとか。。。
確かに両車の価格差は500万円あるので、
彼は、ショファー・ドリブンとして使うことを考慮しての
このクルマの意見を述べていました。

ヴィッツレース 競技車両
これは、ネッツカップヴィッツレースというナンバー付きの
ヴィッツを競技車両として使ってレースに参戦するというものです。
ヴィッツレースが始まったのは、2000年からで、
このレースが開催されて間もない時から競技用のヴィッツが
ディーラーを通じて、販売されていたと記憶しています。
このマシンは、元スピードスケーターのアスリートとして知られる
三宮恵理子選手が使っているマシンで、
花柄に纏ったエクステリアデザインが目を引きます。
ヴィッツレースの詳細については、下記のURLにてご覧ください。
【参考】
☆Net's Cup Vitz Race 2008 公式サイト
URL=http://netz.jp/nv2008/index.html

青空とラクティス
ラクティスと青空を組み合わせたスナップを撮影しました。
コバルトブルーのボディと青空が良く似合うと。。。

トヨタ ハイメディック フロントビュー
ドライブ王国には、高所作業車や除雪車などの
働くクルマも展示されていました。
これは、トヨタ ハイメデックという、
トヨタで販売されている高規格救急車で、ハイメディックのベースは
海外向けのハイエーススーパーロングとなっているらしいです。
エンジンは、直列4気筒2.7Lガソリン「2TR−FE」型が搭載されているそうです。
このクルマは、子供や家族連れの方で人気を誇っていた展示車の1つでした。

JAFレッカー車
このレッカー車も働くクルマのブースとして展示されていました。
上の写真では、ランクス(アレックス)とレッカー車が
縦列となって停車しているシーンです。

JAFレッカー車 牽引している時のスナップ
レッカー車がランクス(アレックス)を牽引されると、このようになります。
JAFの職員さんがクルマを牽引される時のシーンを
手早い作業で会場内で披露されていました。
因みに4WD仕様のクルマは、デフが焼きつく恐れがあるため、
このタイプの牽引車を使うことがありません。
今日はここまでにしておきます。
明日は最終回。ドライブ王国で体験できる試乗レポートをお届けします。