マークUの思い出…Part1
私が幼少だった頃のマークUの思い出。。。
今回は、「マークUの思い出」と題して、
私の父が所有していたマークUのお話をしていきたいと思います。

3代目マークUフロントビュー (写真はグランデ)
このお話は、今から約30年前に遡ります。
マークUを買う前に、私の父が愛用していたクルマは、
3代目スプリンターのリフトバックでした。
その当時、これに代わるクルマを求め、
確か、トヨタ系ディーラーのマイカーセンター(中古車センター)まで
足を運んだという記憶が残っています。
その時の様子を思い出してみると、
うちが買う事になったマークUの前に見たのは、
スプリンターの兄弟車であった3代目カローラのリフトバックでした。
当時の私は、まだ小さかったのですが、
3代目カローラのリフトバックの中古車を見たとき、
「これ、今乗っているクルマと同じだと…」
そのような考えが何となく、私の頭の中に浮かんできたと思います。
その次に見たのは、3代目マークUの2ドアハードトップの中古で、
このクルマの助手席に座った印象が未だに残っています。
シートの座り心地は、まるで、昔のソファーのような座り心地で、
シートクッション部のスプリングの利き方がめちゃくちゃ強かったです。
その後の様子は私の記憶に残っていませんが、
現車を見た後にこのクルマの商談をしたかと思います。。。
私は、スプリンターリフトバックの後席に座り、
マイカーセンターを後にしました。
私にとって、3代目マークUとの生活は、
北海道長沼町にあるハイジ牧場までこのクルマを使って足を運び、
ヤギなどの動物に触れていたと思います。
また、遠方にある私の父方の祖母が住んでいる家まで
遊びに行ったりしました。
このマークUは日常茶飯事にタイヤがパンクして、
出先にて私の父がタイヤを交換していたと記憶しています。
このクルマの弱点は、後に私の父から聞いた話によると、
ノンパワーのステアリングで、低速時のステアリング操作が
凄く重かったことを言っていました。
あれからおおよそ3年後。。。
3代目マークUの次期車種として買ったのは、
トヨタ初の横置きレイアウト方式のFF駆動車だった2代目カムリで、
このクルマは我が家にとって初めての新車でした。
2代目カムリにはパワステが標準装着されていて、
このクルマを選んだ決め手は、室内が広かった事などの理由から
チョイスされたのかなと思います。
このマークUは、私の母と姉に評判が良く、
私自身は、マークUよりカムリの方が好みです。
3代目マークUは、私の幼少時代の思い出が詰まったクルマ。。。
この記事を書いていると、そんな気持ちになってしました私です。
【参考】
☆Gazoo.com「名車館・1976年 トヨタ マークU Sedan 2600 Grande」
URL=https://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1274