♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
どうぞよろしくお願いします♪


天狗山の秋

2008年10月10日

一枚の写真から・31〜小樽バイン〜

小樽バイン。。。私の思い出が残る場所の1つです。

 

本日は、「一枚の写真から」を題して、

小樽バインというワインカフェの建物の写真をご紹介します

 

 

小樽バイン(旧名称:北海道銀行 本店) 建物全景

【写真をクリックすると、フォトアーカイブス2008@の記事にジャンプします】

 

小樽バインの建物は、かつて、銀行として使われた経歴があり、

この建物が建築された年は1912年(明治45年)の事で、

 建物の構造は石造り2階建を採り入れられています。

 

小樽には、現在でもかつて銀行として使われていた

建物がおおよそ10か所現存し、

この建物はその1つの代表として、親しまれています。

 

現在のワインカフェ「小樽バイン」がオープンしたのは、

今から10年以上前の事で、ここではイタリアンをはじめ、

ランチメニューなどの食事を楽しむ事が出来、

また、店内にはワインショップも併設しています。

 

小樽バインの命名由来は、

「WINE」と「BUS」、「BANK」の造語となっていて、

ドイツ語の「WEIN(ヴァイン)」から「BINE(バイン)」という

名前の発音の由来となっているようです。

因みに小樽バインは、小樽に本社を構えるバス会社

「北海道中央バス」の傘下となっています。

 

このお店は、一度だけですが、私の元・相方と

一緒に食事を楽しんだ事がありました。

食べたものはあまり良く覚えていませんが、

確か、イタリアン料理を食べたような気がします。

 

この建物は、私にとっていい思い出を刻んでくれた場所の1つで、

また、機会があれば、素敵な相方を見つけて、

ここで食事と美味しいワインの味に舌鼓をしたいと。。。

 

【小樽バイン 詳細】

☆住所 小樽市色内1丁目8番6号

☆お問い合わせп@0134−24−2800

【アクセス】

☆最寄駅 JR小樽駅

☆行き方 JR小樽駅より徒歩で10分。

【参考】

☆小樽バイン ホームページ

URL=http://www.otarubine.chuo-bus.co.jp/

 


2008年10月10日 0:15

コメント

kuru [2008年10月10日 3:29
こんばんは。
写真の建物はかたーい感じがしますね。
でもワインカフェなんですよね(^_^.)
なんだか行ってみたいお店ですね♪
そして美味しい食事とワインを頂いて〜なんて想像しちゃいました(*^^)v
でも、最近はワインに弱くなって陽気になりすぎてます(-_-;)

W650 [2008年10月10日 6:10
おはようございます。
ワインカフェなんて初めて聞きました。
約100年前の建物が今となってはお洒落な雰囲気を醸し出していますね。
石造りだからこそ100年の歳月が経っても現存してるのでしょうね。
後は運命的な相手を見つけて再びここで食事ができるといいですね。

Y's [2008年10月10日 17:31
こんばんわ。
良い雰囲気ですね。
価格を観ましたら良心的なお値段でうれしくなっちゃいました。(^^)
ぜひ、素敵な相方と楽しんできてください。
男女問わず、いい人と行きたいですね。(^^)y

triplesix6 [2008年10月10日 19:28
こんばんわ。
ワインカフェーええですね!こういう所大好きです。沢山のワインに舌ずみながら味わう。最高です。日本酒カフェってなものは無いですよね!

LUXEL [2008年10月10日 19:54
☆kuruさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつも早々のコメントを頂き、ありがとうございます。
建物のパッと見ると、堅そう〜なイメージはありますが、
中に入るとすっごく優しいです(*^^)v
ここ最近は、このお店の中には入ったことがなく、1人で行くのが寂しくて(・_・;)
kuruさん、実は、私が以前に元相方とこのお店に入った時は、
ワインどころかお酒が殆ど飲めませんでした。
ねっ、意外でしょ(笑)
今は、平然としてワインを頼む度にデキャンダーを1本開けちゃんです(爆)

LUXEL [2008年10月10日 20:02
☆W650さんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
そうですね。
小樽に現存する歴史のある建物の再活用としている一例となっています。
店内もイタリアン料理のイメージに合わせてくると言ったらいいでしょうか、落ち着いた雰囲気を醸し出す店内の作りが凄く良いと思いましたね。
いつになるかは分かりませんが、私に相方が出来たら、以前と同じようなシーンに再会してみたいと思っています。

LUXEL [2008年10月10日 20:05
☆Y'sさんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
はい。
昼の時間帯にやっているランチのお値段もお手頃で、週替わりにメニューが変わるのがここで食べられるランチのセールスポイントとなっているかと思います。
Y'sさんが仰る通り、老若男女を問わず、素敵な人と行きたい店。。。そんな感じがしてきますね(*^^)v

LUXEL [2008年10月10日 20:10
☆triplesix6さんへ
こんばんは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
昔は、ワインを飲む事が出来ませんでしたが、今となっては、私にとって大変魅力的なお店となっています。
確か、小樽で作られたワインがここで味わえるという事を私の頭の中で記憶しています。
居酒屋さんの中では、地酒の種類を沢山用意しているお店がありますね。
そう考えると、地酒が飲める「日本酒カフェ」というお店があっても良さそうな感じがしてきました。

トータス [2008年10月11日 0:05
今晩は LUXELさん
思い出の場所を写真で納められましたね(^-^)v
地域の仕事で忙しい私には、このようなユトリがありません。
社会経済が落ち着いた時にゆっくりと過ごしたい場所です。

LUXEL [2008年10月11日 9:08
☆トータスさんへ
おはようございます(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
そして、自治区のお仕事、お疲れ様です♪
はい。
私がこの建物の中に入ったのは、今から10年ほど前で、その時の思い出がこの建物の外観を見て、すぐに思い出しました。
私自身、経済状況にゆとりがないのが実情です。この建物に利用する機会があれば、美味しいワインでも味わってみたい。。。そんな気持ちがありますね。

かじやん [2008年10月13日 8:03
  おはようございます。
 ワインカフェ 小樽バインさん、 ここに行くには 二人つれでしょう、絶対に...
 一人じゃ 寂しく なってしまいそうです。
ワインカフェっていう言葉も おもしろいですね。
 セピア色の味付けが また イカしてますね。
近くだったら 行ってみるんだが...

LUXEL [2008年10月13日 10:38
☆かじやんさんへ
こんにちは(〃▽〃)ノ
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
そうですよね。
このような場所は、一人よりカップル連れの方がしっくり来ますね。
このお店では、ワインカフェというニュアンスを使っている事がポイントの1つとなっていて、バーとはまた違ったカラーを出してみたいと思っているのかなと。。。
この建物は黄土色に近い色合いをしていて、セピア調写真にしてみると、雰囲気が凄くいいですね。

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