どっつんの独り言

カーナビの無料でマップを更新するために、いろいろ手続きをしていたら、
いつの間にか、「GAZOOであなたのブログができました!」という表示が
出ました!(びっくり)
その流れで、ブログができました。


少しグレードアップ

2008年7月26日

影響を受けたギタリスト第1話

自分が天才だと思うギタリストがいるのですが、不運にも難病になってしまい
今は、まったくギターが弾けない状態。

ジェイソン・ベッカー というギタリストがいます。

僕が高校生のときに、「カコフォニー」というバンドのCDを買いました。

当時、速弾きが大ブームで、

 いかに速くフレーズを弾くか、

 いかに難しいフレーズを弾くか、

そんなことばかり考えてギターの練習に打ち込んでいたとき

このカコフォニーのアルバムを聞いて、ちょっと挫折感に襲われました。

速く弾くのは、当たり前で、音楽の理論はどうなってるの?

と疑問に思うような難解なフレーズを意図も簡単に、しかも当時確か

19歳だったと思います。後に「Perpetual Burn 」というソロアルバムを

出すのですが、これもまた、曲も良いし、技術もすごい!また、音楽理論的にも

難易度の高いものを駆使して作られていました。

これは、お父さんがクラッシクギタリストであり、英才教育された賜物だったみたいです。

僕は、もう「ジェイソン・ベッカー」の虜になっていました。

その後、彼は、カコフォニー解散後、デビット・リー・ロス(元ヴァンヘイレン)のバンドに参加したときのアルバムレコーディング中にALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気にかかり、今は、ギターも弾けない状態です。

しかし、その状態でも、作曲活動はしており、すばらしい曲を描いています。

その彼のCDを聞いて思ったのは、

天才音楽家は、楽器がうまいのではなく、音楽を表現するために必要な技術が

身についているんだとつくづく思いました。

 


2008年7月26日 1:10

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