御田祭(おんださい)ウィークですっ!!きんようび。
青年みこし軍団は なんだかとっても色っぽいぞっ!

ちょっとお祭りの周囲をふらふら散歩しているあいだに、青年みこしは終わっていました〜。
残念。
終わって御輿を担ぎ出し、<神田>をあとにする泥まみれの男たち。
ぱちぱちぱちと、やさしい拍手と笑顔でねぎらう早乙女たち。
男子たちもまんざらではない顔して、照れながらも、ちょっと、やっぱり、ですよね、
うれしそうです(笑)!
なんといっても、ここが見せ場ですからっ。
きっと、ずう〜とこんな淡い感情のやりとりをくりかえして、おとこの子とおんなの子はなんだかどきどきくらくらしながら、祭りは続いてきたんでしょうね。

・・・・いま、充実してます。
いや、ホント、マジっす・・・。

「ドウモ、コンニチワ〜」
と、ニホンゴできないふりしてナンパしにきた外国人・・・
ではありませんよ。
話の雰囲気では、どうやら学校のセンセイと生徒さんみたいです。
女の子たちにきゃあきゃあ言われてセンセ、とってもうれしそうでした!

でもでも、生徒の保護者(?)のまえでは、礼儀正しく、背筋もしゃんとしまっす。
それとも、おなじ学校の先生なのかな?

いやいやみなさん、かっこいいですわ〜〜〜
映画の撮影終わって、ごくろうさま〜の出演者一同集合写真みたいです。
みんながひとつになって、何かをやり遂げるってことには、何にも変え難い不思議な充足感がありますからね。
いやいやいや、それにしても、ほんとみなさん、かっこよかった〜わ・・・・

「人間的欲望、より正確に表現するならば、(・・・)人間の生成をもたらす欲望は、
実在する“肯定的”な所与の対象ではなく、他者の欲望に向かうという事実に
よって、
(ただ生き、ただ自己の生命感情をもつにすぎない自然的存在者を構成する)
動物的欲望と異なる。

(・・・)すなわち、相互に“欲せられ”、“愛され”ること、或いはまた自己の人間的な価値、
個人としての実在性において“承認され”ることを望むのではないならば、
その欲望は人間的ではない。

(・・・)他者が欲するものを他者がそれを欲するが故に欲することが、
人間的なのである。」
アレクサンドル・コジェーヴ
賢治の学校・実習生 緑