てるは大吊橋
地元に住んでいる者はそうしょっちゅう行くことがありませんが、親戚を案内するため3年ぶりに行ってきました。
綾町の中心地から約10km、綾南川を車でさかのぼること約15分、照葉樹林の渓谷をまたぐように架けられた全長250mの巨大な鉄の吊橋です。
谷底からの高さは142m、ビル35階建てに相当する高さです。
吊橋の地域を含めた照葉樹林地帯は1982年(昭和57年)に国定公園として指定され、吊橋はこの公園のランドマーク的な意味合のため1984年(昭和59年)に架けられました。
当時人道吊橋としては世界一の高さを誇っていましたが、昨年お隣大分県の九重夢大吊橋(高:173m 長:390m)にその座を明け渡してしまいました。
しかしここでは重要な照葉樹と雄大な山々の景色が一望できます。
どんな種類の照葉樹があるか…。
綾町にお越しの折りは是非足を運んでみてください。

● 奥に見えているのが「かじか吊橋」(高さ22m)
春にはヤマザクラの淡いピンク色の花が咲いてとてもきれいですよ。

● 所々このようなサービス!?が3箇所あります。
落差250mの谷底を足下でご覧下さい。

● 根性試しにいかがですか?
ここで引き返す方もいますけど。
綾つむぎ@シンシン