まゆ祭り 神事
いよいよ始まった第30回まゆ祭り。
21日は朝から繭供養の神事が行われました。
いずれシンシン君からもっといい写真がアップされると思いますが、とりあえず僕(しんぺい)のカメラの写真から、ご案内します。
これが繭を祀る特設の神殿です。
朝はサムーいです。
周りには炭火を焚いています。
右側のお供え物は、もちろん焼酎です。
綾町ですから、ほとんどが日向木挽ですね。

町長さんや、町議会副議長さん、農協長さんはじめ、関係の多くの方にご列席いただきました。
まゆ祭りならではの神事は、「馬毛糸引きの儀」と、「真綿掛けの儀」です。
今年取れた繭から、糸引きと真綿掛けを実演し、神前に供えます。
巫女をやっているのは、もちろんうちのスタッフです。

その後、神楽が舞われます。

神事の後は、外のテントで、直会(なおらい)です。
最近はみんな車で来られるんで、飲めないんで、あんまり盛り上がりませんね。
でも、麗らかな陽の下で語り合うのはほのぼのしていいもんです。

さて、神事の後は、いよいよ「まつり」の本番ですが、それはまた別のエントリで。
まゆ祭りは25日までです。
しんぺい