2008年11月12日
あと一冊本を出したら85で遊行の境地に入るつもりです。2004年からの「照葉樹林回廊構想」「土呂久・アジアの砒素汚染」そして専門の「経済地理への哲学」の三部作で考えどおり人生を終結させる宣言。綾町生涯学習講座11月11日の上野登先生は真打の授業をして下さった。受講生20名はそれぞれの人生の途上から半歩進む意欲を授かったと思われる。いざ行かん 行きてまだ見ん山をみむ この寂しさに君は耐ゆるや 牧水の心境で新しい朝を迎えているはずだ。
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何かから脱した新しい世界へ
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2008年10月21日
二人の女児の孫がやって来た。一夜預かり夜間保育豪華バージョンがヤンママの社会進出のため恒例化している。さて、夕飯の材料の不足の買出しに賑やかなドライブとなり吸い込まれるように入ったお店から出たときには二人は各欲望を満たすものを手にしておりさあ、夜間保育所の始まり。
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2008年10月17日
http://www.flickr.com/photos/shourove/ 個人情報を護るのがフロント係のミッションであるとともに、世界の中心で何か新しい良い兆しを言い続けることもまたパッションじゃないだろうか。バングラデシュの青年が懸命に働く様子をYAHOO上でオープンに発信し続けている。元ボクサー、今はNGOで背後のマイノリティのために動き続けている。何かに躊躇しそうな時彼を想うと、彼の笑顔が目に浮かび、僕を呼ぶ声が見える。
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2008年10月16日
ええっ、五月と11月が綾の一番良い時期ですよ。この戯言(@hotakaたばこや)が皮肉に胸中に響く今年の11月よ。あと一月の準備期間が波のように押し寄せ、私を遠く太平洋の孤島に流してしまうのだ。やっぱり日本人だって暑い時期に汗かくのはイヤで、こうもイベントは冷涼な秋に、残酷に殺到するのである。神のご加護を。
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2008年10月1日
気になるDMにつられて、携帯を買い換えた。ワンセグ。テレビ電話。どれも今までは無かった機能。icチップもお初。海外機能付きのモデルを更新して、またアジアへ行くぞともくろんでいる。電話する時は気をつけてね。「はい、今バンコクで足マッサージ中だよ」ということになるかもね。
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2008年9月26日
綾の人が綾に泊まる予約をいただき、お待ち申しておるとU40の森系のメンバー&U10の明日が公休というちびっ子も交わり、雷鳴がとどろき始める深夜までオルタ公民館の宿となった。青島から駆けつけた天空カフェzeal夫人が呼んでくれた新規就農カップルの国富町八代北俣でのサプライズな今夏へのわらしべ長者的な展開に一気に夜話は驀進を続けるのであった。
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2008年9月8日
本当の話、今朝の金土日の絹川賢治さんからの電話で「11月22、23両日のうち、どちらかに谷川賢作・パリャーソが再々々々々々々来綾する」そこで「前日の鹿児島からの移動で小林とか都城でやるとこないかなあ」なのである。バリ島の職人さんたちにパリャーソグッズを作らせ売り込むほどの熱の入れようなのである。
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2008年9月3日
ひむかの宝箱の美女3人に声かけて、その隣のオーガニックビュッフェスタイルのsizenで胃が苦しくなるほどランチを摂った。宮崎市内を北から見下ろす平和台公園に宝箱とレストランはある。そして・・・
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2008年4月25日
県庁に行列ができるなどとは誰が想像したか。確かに行列の好きな国民性。万博の時は月の石を観に私も炎天下行列にお行儀良く並んだ。ハメルーンの笛吹きが時たま現れて悪戯をしかけているのだろう。近年ご当地では暇な老若男女を集めて高額商品購入へ誘う怪しげな仮説店舗も出没している。これも狸か狐の化かしあい決してすたれぬ知恵者が演出する賢治の注文の多い料理店のようなメルヘンだと思うことにしよう。
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2008年4月8日
桜がどこでも見所の大阪トゥーデイズ。喰い倒れに挑戦。夫婦の道程。団塊の大移動に混ざってのフェリーの二夜。モンゴルの浅野忠信の勇姿、自然農の川口由一さんのほのぼのした笑み。何と無く得したバス乗換券。旅を迎えられる側からみた風人の二人。ただいまーっ。
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2008年4月5日
では、今夕の宮崎−大阪カーフェリーに人間だけで乗り込み近畿へと向います。明日の朝には、大阪南港に着くので意外と早い海の潮路。東京川崎への航路が復活すれば紀伊半島へもという因縁の関西と九州海路。水俣への行動派は当時は日向細島から上陸と言う物語もあった。ではボンボヤージ。
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2008年4月2日
いよいよ4月になった。リピーターのお客様が今回は息子さんの運転で雨の夜来られた。うってかわって帰りの朝は快晴の4月1日となった。一方宿の奥さんは25年前去った職場に応援に行く事が決まり、こちらも新スタートの日。週末には夫婦は学びの旅に出る。人生後半の手順には必要なのだ旅が。
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2008年3月22日
綾から南へドライブすると霧島山系と日南海岸に挟まれた薩摩への二本の街道に出会うことになる。ほとんどが国有林地帯で、杉檜林の山並みが無数の谷川をはりめぐらし脳の表面の皺のように広大に広がっているだけである。10里くらいのまちまでの間隔の途中のむらはほとんどが限界集落で人家もまばら。しかしそこそこに新しい風を吹かせている移住者が漸増していることも確かである。その一つ青井岳結いの森を訪ねた。
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2008年3月20日
実父母は隣町の出、墓以外は山(斜面)を祖父からもらっている。そこに農道が整備される確認に出向き捺印了承した。昼が近づくと吊り橋への人出も多い中、第三回照葉忌が森の驛の全館貸切で宴盛り上がる。そして・・・・。
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2008年3月15日
綾町と隣町国富に新聞折込でお誘いした感謝カフェは14日のホワイトデーを持ちまして終わりました。今年はお出しするはにわの会のクッキーに大変縁のある若い母子三人が近所に住まうようになったという事でいらっしゃった。来年の出逢いのチャンスにもオーガニックなおもてなしでお迎えできる風人の宿版Be Good Cafeのようにしていきたいとイマジンして閉店しました。
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2008年2月18日
ラジオ深夜便や講演で綾の森の大切さを紹介している郷田美紀子さんが作詞して、おちあいたかみちさんが作曲した曲の入ったCDが棚牡丹レーベルで製作されている。ジャケットは斉藤泉さん独特のタッチの猫の絵。音楽楽園という宮崎の自然系を網羅した数曲の中には、永山倫太郎という名前もシャウトとコーラスでクレジットされている。きゅーとという名前のパン屋さん安藤義人さんの手焼きの逸品。
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| 11:05 |
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2008年2月15日
チョコやクッキーはどんぐりの実として降り注ぐ森の中。原始女性は太陽であったことの残存が森の中にはある。ドングリの実は、原始心母からのチョコだったのではないか、毎日愛されている満足感に浸っていられた。その温もりを具現化しようとして人は文化の力でそれを再現しようとしてきたのではないか。母を求めて三千里。
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| 12:59 |
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2008年2月4日
NPO本体の傍らでミニシアターを続けている宮崎文化本舗が指定管理者となり復興著しい保養施設が観光宮崎のメッカ青島で頑張っている。一泊研修で訪れたそこにはALWAYS私を「銭湯」の快楽へと誘う空間があった。公共施設制約のため宣伝や掲示方法にも歯がゆい思いを黒木支配人を堪えているようだが、映画+温泉=銭湯。私を育ててくれた高松湯。あの女湯へのくぐり戸。薬湯での失禁。そして何より映画のポスター。銭湯体験の記憶を呼び起こすと同時に、ハードな研修は今を生きる53歳の私の身体と脳みそを元気にしてくれた。
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| 12:40 |
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2008年1月26日
今年は勉強へ動く子年。環境コミュニティービジネスの講演会と分科会を受講した。講演はカンファレンス部門・特にビジネス相談に特化した図書館への水先案内人。分科会は九州ブロックで地球環境基金の助成を受けている団体の発表。金儲けと志の両立への道は厳しいのだが、専門性を上げ続ける力に、金の女神は微笑まぬことはことは無い。ただまだ掘り当てた者はいないようである。
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| 20:22 |
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2008年1月21日
第11回アディクション・フォーラム宮崎イン延岡は雨にもかかわらず150名の参加者で盛り上がった。アダルトチルドレンや薬物・アルコール・ギャンブル依存、それに係る家族・仲間であるなどの各自のテーマでミーティングを開催しつづける老若男女の当事者たちのメッセージが社会や家族、援助者に対してしっかり届けられた。宮崎大分からともに2時間の県北自然豊かなホタルの里に向けトヨタレビン黒の快音テル号は疾駆した。
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