2008年8月22日
ようやくメールや顔が合う挨拶にも、だいぶ涼しくが入っている。この好条件に身体は田んぼへ自然と向かうのである。草刈り、キビ植えなどの農作業も割と進む。と、さかんに畦の草刈りを広げていた奥さんの手が止まった・・・。
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| 12:06 |
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2008年8月16日
オー懐かしの我が田よ!久しぶりオレガンマニムニダの今年からの田んぼに向った。到着すると「わーっ!ちゃんと稲の花が開いている!」と感動の声を奥さんが上げた。溝掘り〜畦塗りの具合が完了せぬまま、今が一番水を充分に遣らないといけないときなのに・・・。かろうじて水のいきわたった稲が花を咲かせているではないか。奥さんは慎重に畦の草刈をせっせとしている。私は忘れられていた苗を植え終え、やっとことしの田植えは完了した。
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| 20:35 |
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2008年6月28日
苦労してGTグリーン・ツーリズム インストラクターなる資格を、民宿開業とともに受講した4年前。その後、風変わりなBB型宿泊所として続いているが、体験ツーリズムへの展開は未だなし。家人自分達の自然農経験より始めてるどんこう列車である。 が、突然。似た感じの綾への移住者矢野建実さんの来訪で、田植え体験を一緒にすることとなった。
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| 8:08 |
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2008年6月26日
我が母と違い、息子の母は押し付けがましいところが無い。無愛想系に受け取られるのが心配なくらい、クール&クレバーな両人が並んで田の溝掘りを完遂した。おめでとう!スコップ一杯の土との交流。母の胎内からい出しおのこ、大天地をともに楽園作りの作業をす。6月は客止めにして、集中の田植え。雨ばかりで思うに任せぬまま・・・。明日はいよいよ田植え!
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| 22:37 |
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2008年6月24日
ほぼ24年間背中を見せ続けてきた息子は裕人という名前。一月半かけて沼津から徒歩であるいて宮崎を目指し、実際靴を一足半つぶしただけで生還したトホホな奴。湘南の皆さんのお蔭を得て、運良く失業保険受給者として故郷での基盤作り中。携帯を2台放さず、オークションなどに余念がない様子を窺って、田へ誘った。
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| 11:45 |
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2008年3月25日
友人が幼少の頃を過ごした実家は谷間の湯治場だったという。自然農には最適と今年はそこの田を借りる事ができ、畦の草刈から手を付けた。時まさに桜の開花のはじまり。谷川沿いの桜並木の土手下が今年の田んぼ。枯れ草がしとねになっている中を歩くと、鹿や猪の糞が多い。電柵の跡もある。
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| 21:13 |
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