風人の宿

大森岳が奇麗に観える綾町は宮原地区の民宿から、夜は詩人になり、昼間は呑気な通い農民の夫婦が、旬の味のある情報を発信いたします。


2008年11月20日

宮崎の方がサミー!

宮崎港から霞んで見えていたのは、山々に寒が入ったからだった。夕暮れまでにホルトノキの印刷も終わり、週末へのお客さまと日曜の怒涛のミュージシャンの到来に冬支度でのお迎えである。たまっていた朝刊五部にも負けぬ旅のエピソードの後半を記しておこう。あの天下人の夢の跡を感じてきたことを。

全文を見る

りんたろうプレス | 8:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年11月15日

三丁目の夕日にバックツーザフューチャーU

78年まで住んでいたアパート安芸はまだ残っていた。大江戸線の牛込柳町駅の出現。路上に出た時はタイムスリップしてきた気分。よく歩く若者は、否がおうにも地下鉄線の連絡を歩き、はたまた神楽坂の路地で細木数子さんに遭遇したり、小古老になった今も、なんら変わらない東京磁場との格闘の旅であった。まずは隅田川を渡り森川駅まで歩く。

全文を見る

りんたろうプレス | 19:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

三丁目の夕日にバックツーザフューチャー

旅人をお迎えする側が旅に出ている。第一夜は久松隅田川沿いで目覚め歩いてみた。深川には芭蕉や勝海舟ゆかりのサインが川向こうには点在している。5年前には一度川上の両国を歩いたこともあり、ふるさとの大淀や綾川に似た湾曲した川沿いの生活圏には親しみを感じる。甲斐聖二のマンションから二里といったところか・・・。

全文を見る

りんたろうプレス | 9:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年11月12日

オレガンマ二ムニダの日

ハングルでひさしぶり。今日は久しぶりのことが2つある日だった。ポカポカ陽気に戻り外出にも適度。ホルトノキの印刷はもう一日寝かせてと。宮崎市内を歩いた。というのも、昨夜筑紫哲也さんの追悼番組に見入っているうちに、別腹にと芋飴を噛み始めた。硬いのが段々とやわらかくなるのが甘く楽しい・・・と。

全文を見る

りんたろうプレス | 18:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年11月3日

最後のファッションショー

末娘のともちゃんの通う洋裁学校では11月3日に恒例のファッションショーがある。3年生にとっては最後のファッションショーであった。

全文を見る

りんたろうプレス | 19:42 | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年11月1日

ネオどんこや物語〜飯島未来編

Subject: 今度NHK総合に出ますというメールが一斉に先輩、知人の元に届けた若者、みらいさん。アートステーションどんこやの最期を飾ったわけもんとして紹介する。障がい者芸術村どんこやは、前身のほうれん荘の頃から90年代のバリアフリーシーンを縦横無尽に駆け抜けた宮崎市青葉町にある一つの磁場。そこに草鞋を脱いだのが彼。作業所スタッフ歴を経て、現在はチンドン屋花ふぶき一座へ首を突っ込んでいて、そのモラトリアムさをそのまんま番組は映し出し、若者全体へのエールをおくる・・・。ってるはずだ。

全文を見る

りんたろうプレス | 19:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年10月9日

2年後の綾・来年直ぐの綾・来月の綾

有里泰徳さんが国際高校生の看板をしょって2010年の全国高校文化祭のフィールドワークを決めにやって来た。高鍋・野の花館&木城・石井十次友愛社と綾へ今の高一、中三、中二の子どもたちを野に放ち、オトナからのメッセージを受け取らせよう用意されている。ガズーの縁の子どもたちも2年後の綾を訪ねることだろう。

全文を見る

りんたろうプレス | 9:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年9月7日

さなきだに

本の中に新しい言葉を発見した。ついでに新しい歌も、識った。a song dedicated. by プシン。このぶんでいくとますます容量のことが気に掛かる。今朝の水出し茶は身体を潤してくれる。言葉や歌はいのちを震わせる。さなきだに 蝶ぞ翔けゐる 我の窓辺に めぐるいのちと うたとことのは  

全文を見る

りんたろうプレス | 9:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年6月13日

りんたろうプレス参

昨夜はソラニオヒサマで最終の照葉樹林シンポジュウム反省会が催された。大塚食堂でバイトを始めた杉原木三からのメッセージ、もうすぐ窯を開く畠田光枝からのメール、ライブ準備で加江田からテレパシー参加中島大らの欠席者からの熱気も交え、青島ジールの福田久美子、いつも差し入れ持参の倉爪徹、会計のポスト耕三・長田章、月脚祐子、ゲストの種子カフェの井手さん、賢治の学校から矢野&高緑両氏、私、郷田美紀子、小川渉、柏田ひろみ、前原未季が頭を合わせて大反省して一応実行委の任を解いた。

全文を見る

りんたろうプレス | 11:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年6月11日

りんたろうプレス弐

その中で昔はゾボク山(雑木林)と言っていましたがこれは本当の照葉樹林やはり私達はそういう面で照葉樹林文化というものをもう一回思い起こしていくことがこれからは本当に大事な時代になってきている。そのことを前町長はじめ先人先輩の町人の皆さん方が私は今国民の皆さん方がそのことを訴えておるとこう思っています。(前田穣現綾町長)転載【種子cafeサイト綾町情報】

全文を見る

りんたろうプレス | 11:56 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年6月8日

りんたろうプレス

1980年ころ、私は思い余る内面を吐露するためにりんたろう新聞を数回発刊した。そのトップを飾ったのがバイタリティ溢れる従兄弟昌彦の生活の様子だった。そこで私は自分はさて置き、人を生きる宣言をしている。人助け党は人と己とを一体化してパルス的交流を礎に生きていこうというものであった。大都会から持ち帰ったエネルギーを郷里との時差の内に消化させるとポジティブバイブレーションが発生したという訳なのだ。

全文を見る

りんたろうプレス | 8:55 | コメント(2) | トラックバック(0)

1


<<  December.2008  >>

SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   


九州地区限定 Gazoo mura応援企画 ムラの笑顔に会いに行こう!キャンペーン

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS




アクセス数

128655pv


お気に入り登録ユーザー数

4Users    



最新のコメント一覧