曇りのち農夫
ようやくメールや顔が合う挨拶にも、だいぶ涼しくが入っている。この好条件に身体は田んぼへ自然と向かうのである。草刈り、キビ植えなどの農作業も割と進む。と、さかんに畦の草刈りを広げていた奥さんの手が止まった・・・。
ガサガサという草の中から異様な気配が!「蛇じゃわ」でも何かおかしいような・・・?近づいて後の様子を見守るわたしの目の前で繰り広げられたのは野鼠が呑まれていく断末魔の一部始終であった。最近の監視社会でも、このシーンはタブーにしておいた方が良いと思われるのでカメラへ走らず、じっと見届けるだけだった。その他河原では動物の骨も出て来たりして、いよいよ自然界も涼しくなって来た様だ。
それでは、いつもの調子で今日の「曇りのち農夫」をお楽しみ下さい。
うしろ姿もサエナイ
田にポンプで汲み上げた水を入れる。最近は雨が多くなって来ているので順調にポンプアップ可能。
用水路は道路で中断されていて、パイプで百メートルぐらいの距離を水は走って来る。
むふ、実が膨らんで来たよ
自然農法の提唱者、福岡正信さんがお盆にお亡くなりになられたが、生命界では変わらず営みが繰り返されている。