隣人まつり は 善人まつり
今日もまた新しい知り合いが増えたというのに、ケイタイのアドレスが溢れてしまっているように、少しずつ少しずつ友達になるしかない容量。つながりを求めるということは、効率性だけが優先してきた社会が見お直しを迫られているのだとクローズアップ現代の締めでキャンドルナイトの辻信一教授は述べていた。
そろそろ隣人が集まり始めた綾わくわくファームの芝生。
まだ明るいので担当のプロジェクターは7時からにすることに。
ボスが一番楽しんでいる。この隣人は太い絆を細心に紡いでくれている。
この若い隣人は、コンビを組んでいた相方がオーディションにうかったということで、単独で歌ってくれた、stand by me
そして、隣人のほとんどが酔い人のなって、プロジェクターではBOSSが2万円で購入したという2006吉田拓郎LIVEつま恋のサプライズゲストの中島みゆきが永遠に嘘をついてを熱唱するところまで放映して役目を終えた。
本当に少しずつ少しずつ隣人になって行くんだなあと思った。綾の食卓のシェフは言葉の料理人でもある。「あんた、自分のところの仕事よりはりきって手伝っちょる」と尻を叩く。