告 その時歴史が動いた!の 谷川賢作・パリャーソがコンサート会場を探している!
本当の話、今朝の金土日の絹川賢治さんからの電話で「11月22、23両日のうち、どちらかに谷川賢作・パリャーソが再々々々々々々来綾する」そこで「前日の鹿児島からの移動で小林とか都城でやるとこないかなあ」なのである。バリ島の職人さんたちにパリャーソグッズを作らせ売り込むほどの熱の入れようなのである。
ふむふむ 朝ご飯を食べたあとで思い出す。谷川さんは初めはソロで、2回目からはハーモニカの続木力さんと、そしてパーカッション・スティールドラムの怪人・山村誠一名人と軍勢を強化し、ついにディーバさがゆきさんをフィチャリングしての来綾・宮崎・延岡となり、パリャーソ愛好家との絆は深くなる晩秋ツアーなのである。
会場は一昨年までは賢治の学校綾自然農生活実践場2階ホール、昨年は綾城クラフトの館。そして難攻不落の綾は高齢者センターなどの予定会場を決めかねているのである。都城なら、なのはな村系かな、あの鳥集忠男さんに愛された空間も良いよなあ、あそこからは、鹿児島・鹿屋の星塚敬愛園の風見治さんのところなど連想される。たしかにJAZZの歓喜とシンクロする場所があったよなあ。ほんの10年〜20年のことだけど「変わる」「変わらない」のメリハリ効いてないような。人間力落ちてる。このコンサートどういう展開となるや!多分その時歴史は動くであろう。