Google Chrome -2-
ド緊張:慣れてないだけ?
先日エントリーを立てたGoogle Chrome、やっぱりインストールしてしまった(笑)。
何だかんだ言ってまだベータ版だし(正式リリース後に大穴が見つかっても「それがどうした」と開き直る、M$みたいな会社もある世界なので)、おっかなびっくり使ってるけどよくわからん(笑)。
Firefoxに似たところもあるし、「何じゃこのUIは」ということはないけど、やっぱり緊張しますな。
少なくとも、GAZOOにはまだ早いみたい。新規記事投稿にしくじったから(苦笑)。
こちらの推奨ブラウザには挙がってないし(そりゃそうだ)、自分が先走っただけなんだけど。
(でもSafariとOperaぐらいは推奨ブラウザに含めんとあかんでしょ、この時代−と勝手に思う)
それはさておき。
一般紙も含めてGoogle Chromeに関する記事は多い。みたい。
(物理的な紙の情報はよく知らないけど)
例えば、YOMIURI ONLINEのこちら。
----------(引用ここから)----------
(色づけは引用者)
「自分は自動車を運転しているよりも、ウェブブラウザを使う時間の方が長い。私たちは車を買う際には何台かの車を試乗して買うものを決める。どうしてウェブブラウザには同じことができないんだろう」。
9月3日に都内で開かれたGoogle Chromeの発表会で、開発責任者のライナス・アップオン氏があるプロダクトマネージャーの談話として上記のように語った。確かにそうだ。インターネットユーザーの多くは最初に推薦されたInternet Explorerに乗り続けている。
「1つ。Googleにとってチャレンジすべきことがブラウザの世界にある。ブラウザにも“選択肢”があるんだということが、まだ一般の人たちに知られていない。ブラウザとは何ですか?と聞く人さえいる。こうした課題をGoogleが改善していきたい。Chromeを発表したことによって、ブラウザと呼ばれるものがあること、そして選択肢があることを、より多くの人に知って欲しい」(ライナス氏)
こういった考え方はウェブブラウザ「Firefox」を開発するMozillaとも共通するところがある。ライナス氏はこれまでMozillaがブラウザ分野で果たしてきた功績を評価し、「Mozillaは長年わたってブラウザを推し進めるのにとてもふさわしい仕事をしてきた。そこに関してはまったく異議はない」と述べた。
ではなぜ、その一方でMozillaの「Firefox」と競合するブラウザを開発したのだろうか。ライナス氏は次のように語る。「今後どういったブラウザが求められているか、どういったブラウザを作っていくかという点についてはエンジニアの間でさまざまなアイデアがある。Googleの意見を無理やりMozillaに押し付けるという形は取りたくないし、いろいろなアイデアが出ることで競争が生まれ、それ(が?)ウェブの環境を良くしていくとも考えている」。
GoogleとMozillaは8月末に検索関連の提携を3年延長したことを発表したばかり。引き続き、 GoogleがMozillaの収入の大部分に貢献することになる。「MozillaとGoogleはたくさんの努力を共有し、今後もその関係は続いていく。Chromもオープンソース化されているので、オープンソースでのコミュニケーションがさらに活発化していくだろう」(ライナス氏)
----------(引用ここまで)----------
こう書かれても、やっぱりMozillaっちゅうか、Firefoxの先行きが不安だ…。
(ネスケが自分のトラウマになっているとか?)
それはともかく、「最初に推薦されたInternet Explorer」ってどういうこと?
もしかして「Windowsマシンを買うと、デフォルトのブラウザはIE」って意味?
(この項、続く)