待望の 家族 キャンプで どえらいこっちゃ... 本谷オートキャンプ場
家族キャンプの話が まとまりました。
今回、何年ぶりかなんだな、南紀の川湯温泉キャンプ場に行ったのは、もう 15年以上前...
どこさ 行く?
どこに行くかを決めるのは、おやじ。
-.-; さんから ご紹介のあった
”青川峡キャンピングパーク” に 行ってみようって
調べてみました。
今回はゴエモンも一緒なんで、
ワンコの入場が許可されているとこでないと だめなんです。
すべてのキャンプ地が
ペットの持ち込み OK ではないんですね。
残念ですが、青川峡キャンピングパーク は
ペット持ち込み 禁止なんですよ。 まいったな。
気を取り直して、できるだけ 近場で、清流で 且つ
ペット OK のとこを探しました。
結果、
中津川の付知峡の最上流にある
”本谷(もとたに)オートキャンプ場”に行くことに 決定です。
↓
http://1126onsen.info/tuketi/hontani.html
前日夜、22時に 決定、
道具など どこにしまってあるのやら...
夜中に ごそごそ ...
準備完了するのに 午前さまに なってしまいました。
朝、6時 起床で、9時出発、
途中 中津川のアピタで 買物して、いざ キャンプ地へ
岡崎から東海環状道路と中央高速道で、
本谷オートキャンプ場までは、
実質、1時間30分くらいで行けました。
途中、ナビ通りに進んでいくと、
道がなくなったり、土砂くずれで 工事中だったり、
ナビが 道を間違えたり(?) ありましたが、
やっと 到着です。

こりゃ すばらしい キャンプ地だ。
納得のいく キャンプ地ですね。

この下流域にある 今回 間違えて入り込んだ
”アオミオートキャンプ場”と比較しても、
敷地が 断然広く ゆったりして、
そりゃ 間違いなく ここ いいですね。
早速、テント設営、
こんな風に ... 5〜6人用テントです。

林間のバンガローも、ゆったりしていて
プライベート ゾーンも 十分確保されています。
何しろ 1区画が すごく 広く ゆったりです。
2階建て バンガローは、07年建築だそうで、まだ 新しいです。
よその子供達、はしゃぎまわっていました。

そこで、かみさんはと言うと、とうもろこしをかじりながら、
ゆったり おくつろぎ中なのであります。
ごえさんは
”はらへったな”って
言ってる? 言ってるの?

じゃ めし するか...

テント場での料理は おやじと 息子で やります。
かみさんは 監督、いやいや 大のお客様でございますよ。
こんばんは 何が できますかな、
BBQ のようですね。

ギョギョ やきいもが ... ”みっけった。”

この後、ビール飲放題が始まりまして、
撮影隊長、 飲む、食うにいそがしく
撮影を忘れチョっタ ので あしからず。
気がつけば 夜の12時ころ、ぐっすり くつろいでいた所、
突然の どしゃぶり...
どしゃぶりの中、タープを設営、
かみさん ごえは車へ非難、
本当に 服を着たまんま
水風呂につかったような 気分でした。
そして 昨晩を 物語る、朝の光景...
タープロープのそでには、
ずぼん、パンツ、シャツが 約2式、
水が したたっているのでありました。(笑)

朝霧が 煙る森、
かざりっけのない 時間が
悠々と ながれていきます。
現在と 現実との逃避ですね。
なんという すがすがしさ なんでしょう。
すごく 気持のよい 空間です。



水が ちめたくって 心地いいです。
深場には さかなの かげが 見えますね。


さて、そろそろ 朝飯だ。
朝はとん汁と やさい炒め、
とん汁は 昨日の残り物、炒め物も 残り物、
キャンプって 何を食っても うまいんです。
飯ごうご飯も 昨日の残り物、おこげもできてるよ。

いただきま〜す。
たくあん ほしかったね。

ごちそうさま
さて、帰りには 温泉に浸かって 疲れを洗い流してっと...

付知峡 倉屋温泉、おんぽいの湯
アルカリ性単純温泉で、
肌が ゆるっと すべすべに なるんです。
さて、お風呂もいただいたし、一路 岡崎へ...
《旅の想い出 ひとこと》
今回の 一泊 キャンプ、ゴエも含め、家族全員が参加できて 楽しかった。
こんどは 2人の孫も 連れて一緒に来れるといいな。
夜中、集中豪雨に見舞われ パンツまでびっしょびしょになりながら タープを設営し、期待したとおりの 味のあるキャンプができて 家族の楽しい思い出が 増えました。
ありがとう 家族...
《管理人のおばちゃんへ》
お世話になりました。
また きっと利用させていただきたいと 思います。
ありがとうざいました。