平和の火、平和の灯、平和の日、平和の碑
8月6日は広島に原子爆弾が投下。8月9日には、長崎へ再び投下されました。星野村では、山本達雄氏が広島から持ち帰られた原爆の火を昭和43年度から平和の灯として、また8月6日を平和の日として毎年平和記念式典を開催しています。
星のふるさと公園内の平和の塔です。
平成7年3月に被爆50周年を祈念し
再建立されました。
高さ4m
広島の御影石(徳山)を利用し
大型トラックで搬送。
今ではこのような大きな御影石はないと・・・・
この灯を永久に
と願いを込めて設計されたこの平和の塔は
長野県在住の横沢英一氏による設計です。
彫刻は、柳川の梅沢彫刻師によるもの。
この火は、福岡市の西部ガス鰍フ協力により
この塔のために開発されたものです。
この写真は裏から撮影したもので、
一番大きい塔が
星野村の平和の塔です。
その手前に小さい5つの三角石が
ありますが、被爆50周年を意味しているもので
福岡県被爆者団体協議会によって
慰霊碑が建立されました。
設計者の横沢氏の配慮により
村の平和の塔とうまく調和した設計であり
この写真による先(平和の塔)は、広島市(被爆地)に向かって
設置しています。
ここ、平和の広場は、
子供たちなどの絶好の芝生広場であり
多くの人たちで親しまれています。
昨年の式典の状況
地元中学生は全員参加
小学生は高学年代表が参加して
平和の祈りを捧げます。
中学生による合唱!
この歌は、「この灯を永久に」の平和を唱える
ミュージカルの1こまを合唱します。
冬景色の平和の広場です。
明日8月6日8時15分より
黙祷から
平和記念式典は始まります。