お茶ができるまで(仕上げ加工)
お茶ができるまでをずっと追いかけてきましたが
これで最後です。。。
今日は30度を超える暑さでした。。。
お父さんがお仕事の時はふてくされてるクリス。。。
半目を開けて寝てる姿がかわいすぎます(* *)
こちらは仕上げ工場
荒茶加工の終ったお茶は再生工場で仕上げられます。
まずは形が整っていないため切断し篩にかけられます。
その名も切断廻機
今日仕上げられていたのは100g=3000円の玉露でした。
玉露の場合は白折れ(茎)も少なく形がそろっているため
大きさの違う篩に3回かけるといいそうです。
下に篩われたもの
上に残ったもの
またさらに篩うとだんごのような葉っぱの塊などが出てきます。
篩にかけ終わったもの
煎茶やかぶせ茶だと茎の部分を選別しなくてはいけないため
また機械に通します。
選別機は2種類あります。
光の反射具合で選別するもの。
静電気で分けるもの
これは粉を落としているところ。
最後に火入れをして終わりです。
煎茶やかぶせ茶は大きな機械を使います。
熱風式回転乾燥・火入れ機
・・・そのままです。
これは玉露の火入れ機
葉が壊れないように丁寧に火入れします。
これはまだ火入れしていないものですが
この輝きとこの色
香りもよく最高でした(^―^*)v
今日ご協力いただいたのは
可愛いクリスに会える生産者さんのお店です。
星 正 園
0943−52−3180