VW TSIにチョット疑問…
このほど登場した、ワーゲンのTSI…新技術と言っているのですが…
こんばんは〜
今日は近頃日本デビューした
VW(フォルクスワーゲン)GT TSIについて
この車は燃費とパワーの両立をはかって
低回転での過給が得意な、スーパーチャージャーと
高回転が得意なターボチャージャーを組合わせ
1400ccから2000cc並のパワーを搾り出す
新技術(一部では世界初と紹介)という触込みなっています
が、チョット疑問…
車好きで、いま30代の方々はご存知と思いますが
かつて日産のマーチにスーパーターボというグレードがあり
930ccにスーパーチャージャー+ターボチャージャーで
1500cc並の110ps(リッター100psオーバー!)と言うものが有りました
いったいどの部分が新技術なのでしょうか?
自分には制御が緻密になったくらいで
さしたる差は無いように思えてしまいます
特に世界初の部分…
どなたか詳しい方見えましたら御教授願います<(_ _)>
ちなみに、マーチスーパーターボの目的は
競技に勝つのが目的と思われ
TSIの環境面でのアプローチとは別の成り立ちとなっています
930ccという排気量も当時のターボ係数
(過給付はNAに比べ有利な為ハンデがある)
を掛けても最下級のクラスになる事を考えて
設定されていました
今で言うダイハツ ブーン X4(クロスフォー)と思えばよいでしょう