G3:舟板昔ばなしの家「Gazoo mura巡り 安心院町」より
昭和30年代の食と住まいと文化を体験できる農村民泊(農家民宿)。

昭和30年代の食と住まいと文化を体験できる農村民泊(農家民宿)。
ここでは宿を経営する中山さんの”心”あるおもてなしと、
多彩な村の体験を年中することができます。
我々が滞在する建物はあら壁の二階建て日本家屋。
古き良き日本の村の良さを強く感じることができました。
撮影の時も井戸での水汲み、五右衛門風呂の薪焚き、
夕飯のご飯もかまどで炊き、それにうどん作りに、藍染めと
何でも楽しく体験させて頂きました。
そして日が暮れると、みんなで”いろり”を囲みます。
取材の時は中山さんがGブログでも書かれていた”菜の花なべ”。
季節の味を堪能したコモンちゃんはまたひとつ大人の味を覚えたようです。

中山さんが用意される食材はその日に畑で採ってきたものがほとんどです。
次から次へと出して頂いた料理はそのどれもが全部おいしくて大感動でした。
また撮影を通じて何より印象的だったのは、中山さんとのお話です。
いろりを囲んで過ごした時間は、まさに”心のせんたく”でした。

囲炉裏端で楽しむ昔ばなしをかたりませんか?
安心院ブログ〜舟板昔ばなしの家〜はこちら。
oga