G2:スタジオSUGATA「ロハスな湘南」より
少人数クラスで教わりたい人の目的や現状に合わせた効果的なレッスンが受けられるヨガ教室。
鎌倉にはいくつかのヨガ教室があります。
こちらのSUGATAさんは初心者の方から経験
者の方まで、その人に合った教室を選ぶ事ができ
ます。さらにヨガの哲学やプラーナヤーマ(呼吸
法)まで、教えてくれるコースもあります。

私自身、仕事が大変忙しくて体調を崩した時、
ヨガを始めて、毎朝20分続けた事でなんとか
乗り切った経験があります。
日常で忘れてしまいがちな自分自身の体と心に向かい合う時間。
とても大切だと思いました。

ヨガというと体が硬いとできないみたいな印象
を受けますが、インストラクターのsarahさんが
言う様に大切なのは呼吸です。
興味のある方は、是非一度体験してみてく
ださい。

<ヨガインストラクターSarah Shivaniさんのインタビュー>
■最初に歌を歌ったのですが、あれは何ですか?
あれは、歌ではなく「マントラ」と言います。
インドの言葉で「心の中で思っていること」という意味です。
何千年も前から、インドにはヨガがありましたが、「音」を
唱えるのですが、「音」というより「響き(ヴァイブレーション)」
なのです。ヨガの前に、マントラを唱えることによって、とて
も繊細な自分に刺激を与えるのです。
そうすると、自分の声によって自分の心を癒す力が生ま
れるのです。
このマントラを唱えるとき、私はいつも私にヨガを教えてくださ
ったインドにいる先生、すべての先生方、世界各地でヨガの
練習をしている人たちのこと、そして生徒さんのことを思い浮
かべて、こころを感謝と祈りの気持ちで満たすようにしています。
■では、音楽をかけるのではなく自分で唱えるのが癒しにな
るのですか?
自分の声・呼吸が癒しになる。
音楽をかけると、集中力がその音、外に意識が向いてしまう
けどヨガは自分の内面を見つめる事が大切なので、静けさ
の中で行うのが大切。
無になって、自分の呼吸の音で行うのがヨガの大事なポイント
です。ヨガは、静けさの中でやるからこそ、自分と向き合えるし、
自分自身のことに気がつくことができる。ヨガで大切なのは
「気づき」です。
■1回だけ、ヨガをやったことがあったのですが、
身体が堅いのに無理なポーズで、とても苦痛な思いをしたの
ですが今回は、そんな無理もしなかったのですが、これが本
来最初の段階なのですか?
そうですね。ヨガとは目に見えないものが一番大切で、
「身体を通して肉体を手放す。」その為に
ポーズを行う必要があるので、ポーズから始めるのですが
まだ身体がリラックスもしておらず、内側から呼吸も出来
ていない状態では身体が堅くなってしまって逆効果。
私は、ポーズにこだわらないで深呼吸を通してリラックス
して、簡単にウォーミングアップしてからヨガのポーズに入
っていくようにしています。
そうすると、自然にポーズが出来るようになります。
<<YOGAインストラクター:Sarah Shivani>>>
全米ヨガアライアンス認定インストラクター 、日本とインドで
YOGA指導者養成トレーニング修了。
ヨガの癒しの力についてインド、中国、日本などで学び、ヨガ、
気功、太極拳、の実践のおかげで慢性的なアレルギーや、喘息
や背骨の歪みによる激しい苦痛から開放されて、現在健康的で
毎日“自分らしく生きる喜び”を感じている。
とてもためになるヨガ教室の詳細と映像はこちら。