G3:前島(富士宮やきそば)「静岡富士宮編」より
腰があり硬めの麺に特徴のB級グルメで有名な富士宮のやきそば。
皆さん「B級グルメ」って知ってますか?
どこからどこまでがB級なのかというとなかなか基準は難しいの
ですが、値段が安く、庶民的で地域に根ざした料理とでもいいま
しょうか。
そして、「B級ご当地グルメの祭典」B-1グランプリというもの
があるんです。もともとは食による町おこしの一環としてはじまっ
たものだそうで、我々グルメ取材班は静岡には、このB-1グラン
プリで2年連続優勝した「富士宮やきそば」というのがあることを
知り、早速ルートに取り込みました。

↑お宮横丁の「富士山本宮選麺大社」
「富士宮やきそば」
がどんなものかというとですね。
味はお店によって色々ですが基本的に麺に特徴があります。
凄く腰があって噛み応え全然違います。
それから、一般的にはカツオの削り節をかけますが、こちらでは
イワシの「削り粉(だし粉)」 をかけます。
いってみればそれ以外に大きな違いはないようです。
富士宮に着いたらまず、B−1グランプリで優勝した「富士宮
やきそば学会」のアンテナショップがあるお宮横丁に行ってみ
ましょう。番組にも収録されている数件のよきそば屋さんが軒を
連ねています。
お宮横丁で食べ比べをした後、地元の人気投票でダントツ1位
の「前島」さんに向かいました。

↑前島さんのおばちゃん
27年ここで駄菓子屋さんを営んでいるそうですが、メニューを
見てびっくり!!ラーメンが110円!!もともと、近くの小学生
向けなので大人にはこの値段で出さないそうです。

でも、最近は塾があるのであまり来てくれないそうです。
子供が駄菓子買ってる間に大人たちが一杯飲みながらここで
これ(やきそば)をつまむっていうのがこういう店の独特の風景。
子供は、お菓子足りなければもう一回買って、大人はもう一杯
飲みたければもう一杯。
いいですね〜。今ではなかなかお目にかかれない。
とっても気さくなおばちゃんがやっている「前島」さんの「富士宮
やきそば」には独特の調理法があるんです。
おばちゃんが特許というその食べ方は。。。。
★続きは番組で!