水難事故 続報
まだ見つかってません
テレビのニュースも捜索中だけでネタが無いので近所の人の話を映像に載せてます。
黄金岬は、世界3大波浪の1つとして有名な場所
波や風が強くても基準点が高いので、つねに防波堤を越す波じゃないと警報になりません。
こんな波も普通

映っているテトラポットは、重量 1基80トンの特別製で以前に紹介した
このテトラポット

istの縦長さほどあるテトラポットなのです。
カモメは、お腹が空いてなければ、港の中のさらに内側の防波堤に避難しているほど強い風だってことです。

若者5人は夜が明け始めた頃に岩に乗ったので、波の迫力には気が付かなかったのでしょう。3人助かっただけでも運が良かったとしか言えません。
もし・・・・6時過ぎに到着して遊んでいれば、近所の人が注意して海岸から安全な場所へ移動するように怒っていたでしょう。
(海の怖さは、沿岸住民なら誰でも知っていますから、注意どころか怒ります。怒鳴ってでも警察を呼んででも危険を知らせます)
撮影場所は違いますが、日曜日の波(下の写真)より大きな波が打ち寄せてました。

午前6時前から日没まで再び捜索は開始されますが・・・・・・・波が収まらないと船を使っての海中捜索も出来ないから 風が弱まるのを待っている感じです。
ヘリコプターと付近の海岸からの捜索は続く
ニュースでは、言いませんが、こんな大シケですから沖に流されなければ、最初の写真の場所あたりに居るかもしれない・・・・・(昨日のブログに地図を付けてますが、隣は留萌港ですからテトラポットか岸壁に・・・・とヘリコプターも重点的に上空から探してます)
黄金岬が見渡せる「海のふるさと館」現在経営難で閉鎖中ですが、大型の双眼鏡を2基備えてあるからそこからも探しているのかな?
(日曜日に行った時から気になっていた)