アウエーで全南に勝った
【全南 3−4 ガンバ】
2年ぶりに挑む大会で最も重要視していたアウエーでの一戦。今シーズン開幕からなかなか本調子が出なかったチームの攻撃陣がようやく目を覚まし、4ゴールで激しい点の取り合いを制し、大きな勝ち点3を手にいれました。
前半からリードを許す嫌な流れを、播戸と安田理が変えてくれました。1−2で後半に入り、立て続けに1点ずつを決めて勝ち越し。
直後にPKで再び追いつかれましたが、後半30分すぎに安田理が左サイドから低く速いクロスを入れると、滑り込んだ播戸が泥くさく押し込みました。
新加入選手に押し出される形で控えに回っていた播戸は、リーグ戦を含めて今シーズンの初先発です。日本代表からも外れたが「こういう時が来ると思って練習していた。みんなのゴールだと思う」。持ち味を発揮した2ゴールでチームを救ってくれました。
一昨年の大会は韓国での初戦に逆転負けしたことが響いて1次リーグで残念ながら敗退。今大会も初戦は格下相手にホームでまさかの引き分けに終わったが、これで2試合を終えて勝ち点4と軌道修正。
ようやくガンバらしい攻撃サッカーが出来るようになったみたいです。播戸と安田が元気な姿を見せてくれたのが嬉しいですね。これからが楽しみですがDF人がどうしても先に相手に得点を与えてしまうのが気になります。
今日の相手の全南もガンバ同様に開幕から調子の上がらないチームのようでした。これでチーム状態が上がっていけばと期待しています。