JFKが揃い踏み
大歓声の「ウィリアムス」コールは8回でした、甲子園球場にに「ウィリアムス」の名がコールされると、満員の観客が沸きました。
左肩痛から復帰し、3月28日の開幕戦以来の1軍マウンド。タイガース自慢の「JFK」が久々に顔をそろえたのです。
ウィリアムスは先頭の仁志にいきなりレフト前ヒットを許しましたが、しかし続く金城をセカンドゴロ併殺に仕留めると、最後は村田をスライダーで空振り三振にしとめました。「緊張したが、気持ちよく投げ切れた」。手応えをつかみ、笑顔が戻ったウイリアムス。
これで一安心です。久保田の調子が悪いだけに。
しかし、ウイリアムスの復帰とともに、チームにとって収穫は久保田の好投です?
7回にマウンドに立ち、いとも簡単に3者凡退で切り抜けたのです。久保田のコールにスタンドはちょっと引きましたが。
8日のG戦で痛恨の逆転2ランを浴びた悪夢をこれで振り払えれば良いのですが、まだ信頼はおけません。
9回を締めた球児とともに、リーグ優勝のためには3人の活躍が欠かせません。「JFKがそろっていることがうちにとって最大の武器」と矢野が言えば、岡田監督は「いい形がまたスタートできた」。
交流戦前の6連戦に入りますが最低4勝で行って欲しいですね。今週は16日に甲子園に応援に行きますので、この日のゲームは絶対に勝って欲しい。六甲おろしを気持ち良く歌いたいのです。