葛城がまた吼えた
【阪神5―2広島】
代打の葛城がシュルツの甘く入った直球をライト線に運ぶ決勝の三塁打で2点を追加し勝負を決めました。
打球が抜けた瞬間に「よっしゃ〜」と雄叫びを上げた背番号33はお立ち台でも「ウォー」と絶叫しました。2回もです。
今日のゲームでは葛城とアニキが目立ったヒーローですが、ちょっと違う角度からみると、バルディリスと久保田の守備だと思うのです。

バルディリスは9回の石原の三塁前への当たりを素手でつかんで、1塁に送球しアウトにしました。
グラブで取っていたら間に合わないプレーでした。ピッチャーを助けたビッグプレーです。
このプレーでタイガースもメジャーに近づいているなと勝手に思っています。しかし、回転するボールを上手く素手で取れるものですね。手は大丈夫でしょうか。
久保田も高く上がったゴロを素手でとり、1塁に送球しアウトにしました。これも.メジャーでは良くお目にかかるプレーです。自分を楽にしました。
ここで思うのは結果的にアウトに取れたので騒がれていませんが、ピッチャーは取りそこなうとケガをしかねません。ひょとしたらコーチから注意されているかも知れません。