東京ドームで3連敗
「岩田がどこまで踏ん張れるかが、ポイントになる」と言っていた久保チーフ投手コーチの思いも届かず、先発投手の早期降板で、岡田監督のゲームプランは崩れてしまいました。
後続の中継ぎ陣も次々とピンチを広げる悪循環に、ゼロを並べ続けてきたアッチソンも仲間入りで、18試合ぶりに失点を許してしまいました。
そして、ついに最大13ゲーム離していた巨人に追いつかれてしまったのです。
原監督の大きな目を開いてグーのタッチポーズ、見たくないな。
あまりネガティブになっても仕方がありませんが、やはり初戦の安藤が一番責任あります。
フォアボールを連発してタイムリーですから、岡田監督も「何を怖がっとんや、勝負して打たれたらしゃーないやん!」と言っていました。
監督の起用した選手が監督の期待に副えないのですから、その時点で勝負は付いています。
まあ、まだ逆転された訳ではありません。昨シーズンのタイガースは10連勝した後、反動で連敗しました。
巨人はどうか分かりませんが、いつか連勝は止まります。
タイガースはホームで出直しです。
最後にもう一つネガティブな話題を。
東京ドームに向かう前にDスポーツの記者が、岡田監督に「セリーグの長い歴史の中で1位阪神、2位巨人の並びは一度もありません」、岡田監督は「そうか!」と言ったようですが、勝負に向かうときにそんな話題を出さんでもええんちゃうか!