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逆転優勝に執念を見せろ!

2008年10月9日

遠藤がPKで追いつく

【ガンバ 1−1 浦和】 

 ACLの舞台では初めての日本勢同士の対戦となりました。


 浦和は前半22分、相馬が放ったシュートがこぼれたところへ、一瞬のスキを突き細貝がゴール決めて先制しました。

 

 先制されてから一方的に押し続けたガンバは、終盤に何とかゴールをこじあけて追いつきました。

 

 ガンバの攻撃的な姿勢は浦和を圧倒しました。放ったシュートは相手の倍以上となる17本。

 

 これだけ打ったら1点ぐらい取ってよ!相変わらず決定力不足ですね。

 

 同点ゴールは0―1の後半36分に播戸が倒されて得たPKを、遠藤がゴール右へ鋭く蹴り込んだものです。

 

 今やPKの名手となった遠藤にとって、浦和のエンゲルス監督は恩師ともいえる存在でした。

 

 遠藤が横浜フリューゲルスに入団した1998年、エンゲルスはコーチでPKを遠藤に教え込んだのです。

 

 

 西野監督は、「レッズであって、レッズでなかった。圧力がなかった」。

 

 「正直、勝ちたかった」と漏らしたが、「アウェーゴールを与えたことはこちらのハンディかもしれないが、勝つというはっきりとした目標設定ができる。今は不安も怖さもない」、と強気に第2戦を見据えています。

 

 今日のゲームは加地、二川が負傷で交代、アウェーゴールで差もつけられましたが結果はドロー。それでも決勝進出に向けて、手応えをつかんだガンバです。スカッと勝って決勝に行きましょう。


2008年10月9日 13:00

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