今シーズンは終わりました
何と言うことが起きたのでしょうか?
これまで必死に守り続けてきたものが、ガラガラと音を立てて崩れていく感じでした。

タイガースはは開幕から守り続けてきた首位の位置から、141試合目で陥落してしまいました。
ゲーム終了と同時に、東京ドームのレフトスタンドからはため息とともにメガホンが何個も投げ込まれました。
過去に何回も見た光景です。
決戦に臨むタイガースは最初から雰囲気に呑まれていたのでしょう。関本のバント失敗で流れは相手に行ってしまいました。
4回からは5イニング連続で得点圏に走者を進めたのですが、1本のタイムリーが出ません。プレッシャーですね。
唯一の得点を奪ったのは6回、矢野の押し出し四球での1点だけ。
0−0の3回、1死満塁で、タイガースの天敵ともいえる、李にまたも決定打を食らいました。
安藤が李にタイムリーを打たれ、脇谷、小笠原が相次いでホームイン。
先に点をやってはいけない場面での失点に「何もありません」。安藤はロッカーから出て、一言を絞り出した後、その口が再び開かれることはなかったようです。
ゲーム終了後はアニキ、新井、赤星も…、誰もが無言のまま。
残念ながら9年ぶりの巨人戦7連敗という結果が全てを表しています。