自虐の詩、観てきました
予想外に、良かったです
こんにちは〜\(⌒ー⌒)/
『自虐の詩』を観てきました。
この時期、「ALWAYS」でも「恋空」でも「クローズZERO」でもなく、
「自虐の詩」をセレクトするあたりが、シブイでしょ?(笑)
正直言って、私は特に観たかったわけではなかったのです。
阿部寛さん、パンチパーマだし、原作の業田良家さんなんて
知らないし、映画のパンフレットに載ってたイラストも
オジサンっぽかったし…。(映画のCMはおもしろかったけど)
【ファンの方々、ごめんなさいっ】
一緒に観に行った人が
「絶対、おもしろいから。爆笑はないかもしれないけど、
業田良家さんの作品は観て後悔しないからっ!!」って
力説するので、
「まぁ、いいか〜、特に『コレ、観たい』ってのもないし」
くらいの気持ちで観てきました。
ホントに良かったです。
最初は「クスクス」笑うくらいで、
「まあ、なかなかおもしろいんじゃないの?キャストも豪華だし」
(何だか、上から目線っぽいコメント…、笑)
って思ってたのが、
後半は号泣しちゃいました。
一緒に観に行った人も、ウルウルしてました。
「幸せ」というものについて、人それぞれ定義があると思いますが、
この映画に出てくる主人公「幸江」は、とても幸せな人だな…、と
思いました。
(余談ですが「幸江」は私の身内と同じ名前です、笑)
この映画をもし観られるご予定がある方、
絶対絶対、最後まで観て下さいね。
エンドロール(出演者や、スタッフの名前が流れる、アレのことです)の
後に出てくる一言が、私はとてもオススメです☆